砥部焼きは、四国の焼き物の生産高No.1ですが、元々は、砥石の産地で、その砥石のくずを、水車で砕いて、陶土にしています。
備前焼や、有田焼、九谷焼きのような有名作家が少なく、日常生活の食器や雑器が多く、重くて、壊れにくいというのが、もっぱらの評判で、普段使いの食器として、普及しています。
下のお皿が、今回、買い求めたお皿ですが、梅山窯のもので、最も砥部焼きらしいものです。

格式を重んじないのが、砥部焼きの特徴で、伝統に縛られず、自由闊達な作品もあります。
私のお目当ては、オークションで買った花瓶の窯元の「大西陶芸」を訪れることでした。
砥部焼き祭りということで、祭りの会場の方が忙しくて、空けていないのではと思いましたが、ご主人の大西光さんが、ひとりで、お店番をしていらっしゃいました。
大西陶芸は、ご主人と、息子さん、娘さんの3人で、窯を経営されていますが、今回は、娘さんの白石久美さんの作品のビールカップを買いました。

青い葡萄シリーズで、人気のシリーズのようです。
白石久美さんは、ろくろを回すことはなく、デザインと、絵付けだけをする作家ですが、女性らしい色使いで、ビールもおいしくいただけました。(笑)
土曜日の夜は、砥部町から30分程のところに、道後温泉があり、道後温泉本館の近くの宿に宿泊をして、おいしい「桜鯛」のコースをいただき、すっかり、酔っ払ってしまいました。
有名人でないと、気楽に酔っ払いになれるのがいいですね。有名人は、辛いよね、草なぎ君!(笑)
翌日は、松山市内を観光して、しまなみ海道を渡って、帰りましたが、途中の、尾道市の生口島、瀬戸田に立ち寄って、日本画家の平山郁夫美術館を、訪れました。
小学校の4年生の頃の絵日記とかが展示してありましたが、その絵の才能には、びっくりするばかりでした。やはり、天才は、子供の頃から、天才なんだなと、思い知らされた絵のうまさでした。
今でも、故郷の島々や橋の絵を描き続けられていて、スケッチをしては、自宅がある鎌倉へ持って帰って、作品にされているようです。もう79歳ですが、お元気の様子です。(平山郁夫は、東京芸大の第6,8代の学長で、通算10年間も学長をされた人です。)

季節も、最高の時期でしたし、高速道路の1日上限1000円のシステムを使わせていただき、楽しい旅を楽しんできました。
端株が買える証券会社 | ||
「端株優待株をゲットする方法」を参照ください。 | ||
株価はほとんど下がってしまって
得してるのか損してるのか微妙ですw
ただ、難しいのは、その時に、売れないことです。
トプコンや、日信工業は、一時、買値よりは、大きく値上がりしていましたが、結局、売れずにそのままです。(笑)
バリュー株は、原則として、日経平均とリンクすると思うので、私の場合、日経平均が、12000円になれば、すべての株が含み益になるのでは?と思っています。



