特に、材料があったわけではないので、株価を吊り上げていた人の、利益確定売りなのでしょう。
ホクト(1379)も、一時、300円を超す急落で、2300円台まで、急降下です。
ホクトは、7月から年初来高値を更新していて、8月6日には、3000円にあと一歩のところまで、来ていましたから、4営業日で、20%くらい下げているのですから、しびれますね。
どちらの株も、仕手化していると言われるほどの動きではなかったものの、下げる時は、仕手株のような下げ方です。
最近、急騰の後に、急落が目立つような気がしているのは、私だけでしょうか?
今日は、銀行株の大分銀行(8392)まで、ストップ安になるくらいですから、最近の株価は、情報に敏感になっていますね。
これほど、大きく株価が動くと、とても安心して長期保有など、出来なくなるような感じです。
株主優待株は、どちらかと言えば、株価の変動の少ない安定株であったはずなのに、安定感がなくなってきているような気がします。
長期投資、受難の時代になるのかもしれませんね。
さて、今日の株式市場は、材料難と、市場の参加者が少なかったこともあり、「夏枯れ相場」となって、反落して、127円安の13,303円で引けました。

マルハニチロ(1334)が、自社株買いを好感して、大幅高でした。うなぎの産地偽装で、じり貧になるのかと思っていましたが、わからないものですね。
昨日、大きく下げて何かあるのか?と思っていた三光マーケティングフーズ(2762)は、今日は、大幅高でした。こちらも、良くわかりませんね。
昨日、業績の下方修正で、大きく下げた美樹工業(1718)は、今日は、こちらも大幅高で、うむむむむ・・・・・
毎日、年初来安値を更新しているのは、東栄住宅(8875)とペガサスミシン(6262)で、止まるところがあるのでしょうか?ううううう・・・・
高松建設(1762)も、引けに掛けてつるべ落としで、121円安。ううううう・・・・・・
その他の持ち株も冴えずに、続落でした。(涙)
さて、為替市場では、米ドル高が一気に進んでいて、対円では、それ程動いていませんが、他の通貨に対しては、かなり米ドル高が進んでいます。ユーロ・米ドルは、一時、1.6を、超えていましたが、今では、1.5を割っています。
日本の輸出企業は、かつては、米ドル建てがほとんどでしたので、米ドルだけを気にしていれば良かったのですが、今では、ユーロ建てや、円建てでも取引をしていますので、対円のユーロ高が、自動車を中心とする企業にどう影響するのか?注目したいと思っています。
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