
ガストは、ファミレスでも、エコノミークラスですから、客層は、若い層が多いようでした。
マックのハンバーガーの味に似たハンバーグが、看板ですが、ステーキも、オージービーフの割には、結構、いけました。
普段、洋食は、あまり食べないのですが、たまには、いいですね。小瓶のワインを3本飲んでいますので、さすがに3人分が、3000円分のジェフグルメ券では、足りませんでしたが、やっぱり、優待でもらったもので、支払いをすると、気分がいいですね。満足しました。(笑)
さて、GWで株式市場は、明日までお休みですので、今日は、昨日、あった競馬の「春の天皇賞」のお話です。
お馬さんだって、走る距離で、得手不得手があります。短距離が得意な馬、中距離が得意な馬、長距離が得意な馬がいます。
短距離では、1200m〜1400mの距離を走るのが得意な馬を、スプリンターと呼び、1600mの距離を走るのが得意な馬を、マイラーと読んでいます。
一方、3000mを超える長距離を走ることが出来る馬を、ステイヤーといって、昔は、競馬の最強の地位とされてきましたが、長距離を走らせるのは、お馬さんにとって、大きな負担になるので、出走できる馬が、どうしても減りがちになるので、秋の天皇賞は、3200mから2000mに変更して、より多くのお馬さんが競えるようにしています。
ですから、春の天皇賞は、現役最強の馬を決定するレースと言ってよいレースなのです。
日本の競馬史上最強の馬と言われている、ディープインパクトも、この3200mのレースも勝っており、歴代の名馬は、春の天皇賞を制しています。
1600mから、3200mまでのすべての距離で勝つことが、やはり最強の馬と言われるのに、相応しいと思いますので、シンボリルドルフ、メジロマックィーン、スペシャルウィーク辺りは、名馬なのでしょうね。
実は、昨日、首差で、2着に入った、メイショウサムソンは、昨年、春、秋の天皇賞を制して、本来であれば、現役最強馬と言われても、おかしくはないのですが、昨年のジャパンカップ、有馬記念、今年の大阪杯と調子を崩していたので、評価を落としていましたが、昨日のレースを見る限り、復活しそうですね。
メイショウサムソンは、ダービー馬でもありますし、これから、調子を上げて、歴代の名馬に肩を並べるようになってもらいたいものです。
これからも、春のG1レースが続きますので、6月29日の宝塚記念まで、平日は、株式、日曜日は、G1レースと、お楽しみが続きそうです。
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オペラオー、ルドルフのような絶対的強さを感じないだけに、後半戦の戦いぶりで評価が決まりそうです。
個人的にはスプリンターが好きなんで、主役不在の短距離路線のほうが気になるところです。
次は、NHK
受信料払ってないけど、馬券は当てて欲しいですね。
私は、もう終わった馬だと思っていたので、はずそうと思っていたので、ジュピタから、全通り買って正解でした。3点買いだと恐らくはずしていたと思います。
昨日のサムソンは、完全に刺しきっていると思いましたが、ジュピタも最後、刺し帰したような感じでしたね。ジュピタは遅咲きですが、これから長距離では、活躍しそうですね。
昨日は、久々に、馬券が、当たったので、次回もがんばりたいです。




