元々、「親方、日の丸」だったこともありますが、JALの経営陣には、がっかりさえられることばかりです。
同じく民営化した、NTTやJRなどと比べると、JALが、「親方、日の丸」体質が、一番色濃く残っているのではないでしょうか?
特に、経営陣のひどいところは、株主を向いた経営など、全く感じさせないことです。
もっとひどいのは、JALの労働組合ですが、「世界で一番給料が高くて、働かないクルー」がJALであることを、既得権益を守ることだけにしがみついて、周りを見れない連中ですが、それをコントロールするのも、経営陣ですから、もっとしっかりしてもらいたいと思います。
株主総会の翌日に、大規模な第三者増資を発表したり、まだ、その増資をした分をきちんと有効に使ったかを検証していないし、自助努力のかけらも見えないうちに、また、株主の負担になる増資を望むなど、もっての外だと思います。
JALの経営陣には、「場が読めない」と言われていることに、早く、気が付いてもらいたいと思っています。
さて、今日は、大納会でした。
今年、一年を象徴するかのように、ブット元首相が暗殺されたことによる、米ドル安、NY株安につられて、ほぼ全面安で、今年を締めくくりました。
それにしても、今年は、東京市場が、「外部要因だけで動く市場」になったことを印象付ける1年でした。
個人投資家も、この1年で大きく減っているようですし、市場に活気がなくなりました。
個人投資家が好む、新興市場の悲惨さは、明らかですし、株主優待株も、個人投資家が多いセクターですので、ほぼ、下げ放しで、終わりましたね。
まぁ、ものは考えようで、2002年くらいに株をはじめた人は、2004年から05年にかけて、飛ぶ鳥を落とす勢いで、「株ってこんなに簡単に儲かるんだ」!と思ったでしょう。そういった株価が、「冬の時代に仕込めば、春には、大きく育つ」というようにも考えることが出来ると思います。
昨日は、コロワイド(7616)の優待券10,000円分も届きましたし、なるべく、含み損は、見ないで、しばらくは、届く優待品に、こころを癒してもらう日々が続きそうですね。(笑)

今回も、お酒セットがあるので、お酒セットと喜多方ラーメンにしようかと思っています。

作っておいて損はないお得なFX口座 | |
マネーパートナーズのFX口座は、スタンダードがレバレッジ50倍で保証金25000円です。ロスカット率が低いので、スワップポイント稼ぎの中長期向け口座としておすすめです。(私もそうしています) | |


