いよいよ、日本株も独自で動けるようになってきたのか?と期待させます。
私の持ち株も、ほぼ全面高でした。
が・・・・仲間はずれはいるもので、トプコン(7732)と日信工業(7230)が、大幅安でした。(涙)
今日は、多くの株主優待株が上げた中、荏原実業(6328)と荏原ユージライト(4975)が、業績の下方修正で、大幅安でした。
荏原ユージライトは、いつかは欲しいと思っていた銘柄でしたので、これはチャンスと思い、ストップ安の2245円に指値を入れましたが、うまく買えました。
荏原実業にも、指値を2つ入れておいたのですが、欲張りすぎて、約定しませんでした。
荏原ユージライトは、今年の9月確定分からの、株主優待制度新設で、3・9月の年2回、2500円相当のカタログギフトということで、欲しかった銘柄でしたが、今年の9月には、間に合いませんでした。
私の場合には、年2回優待銘柄は、優待に変更がない限り、永久塩漬けなので、優待の変更がないことだけを祈って、毎回、楽しみにしたいと思います。
カタログギフトを優待品に採用している企業は、年1回優待が多い上、株価も高くて、20万円以上の資金が必要なものが多いのが、難点です。安く買える優待株は、日本金銭機械(6418)、パトライト(6825)、マルカキカイ(7594)、日新商事(7490)、日本ライトン(2703)、ペガサスミシン(6262)あたりで、いずれも年1回優待なんですね。(ペガサスミシンは、500株以上は、年2回)
このうち、ペガサスミシン以外は、すでに持っているので、次を狙っていたのですが、荏原ユージライトの株価は、2200円台ですが、年2回ですから、上記の優待株に匹敵する「お得度」かと・・・・・
今年に入って、お米銘柄から、カタログギフトへ狙いを移してきていましたが、こちらも、そろそろ満腹状態入りかなぁ???
後は、貸借銘柄で、繋ぎ売り戦法で優待をゲットしようかと思っています。
次なるターゲットは、外食関係になってくるのでしょうが、こちらは、株価が安定していないし、優待の変更もしょっちゅうあるので、長期保有には、あまり向いていないので、権利を取っても、すぐに逃げておく必要がありそうです。
先週の金曜日から、何か明るい兆しが見えてきたような気がします。日本市場が独歩安だっただけに、来年の2月まで、上げ続けてもらいたいものですね。
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下方修正をする企業が増えてきましたね。
昨日もマルシェ、マルハニチロ、松屋フーズなどが下方修正・・・
ペガサスミシンは買う前に上方修正が出ちゃいました。
ペガサスミシンは、何度も買おうとしているのですが、縁がないようです。
ラ・パルレは、ちょっと値が付かないかもしれませんね。


