底や、天井を狙うのではなくて、ある程度トレンドが見えたら、トレンドに沿って売買を行い、そこそこ利益が上がったら、欲張って天井で売ろうとせずに、利益を確定させなさいというものです。
うむむむむ・・・・確かにそうなんですが、人間というものは、欲望の塊なんです。(笑)
底で買って、天井で売りたいと常に、願っているんですよね。
株式投資の方法に、「順張り」というのと、「逆張り」という方法があります。
「順張り」というのは、すでに上昇トレンドに入っている銘柄を買う方法で、行き過ぎると「ちょうちん買い」になって、急落場面で、損をすることがあります。
「順張り」は、投資の王道と言われており、相場のトレンドを掴み、勝ち馬に乗る方法が、最も効率よく儲けられると言われています。
しかし、私のような「逆張り」派がいるのも事実で、株価が下げて、下げて、どこまで下げるの?というような状態の時、即ち、株価が安い時に、株を仕込んで、値上がりを待つという方法です。
確かに、この方法は、効率が悪いんです。下げる時は、じわじわ下げますので、投資してから、上がり始めるまで時間が掛かることが大きいのです。
しかし、底で買っているので、上がり始めると利益は、大きいはずなんです。
なのに、私なんかは、上がり始めると、我慢しきれずに少しのキャピタルゲインで売ってしまう・・・・(笑)
本当は、底で待ったのだから、天井まで待てばいいのですが、買値に戻ってほっとしてしまうんでしょうね。
本当の逆張り派は、さわかみファンドのように底値でしっかり買い込んで、天井まで待つのでしょうが・・・・
「頭と尻尾はくれてやれ!」という格言は、「欲張りすぎると失敗するよ!」ということだと、私は、理解しています。
さて、今日の日経平均は、小反落でした。昨日から、円安が進んだので、株価にいい影響が出るのでは?と期待しておりましたが、期待はずれでした。
ようやく、為替連動相場から、脱却するのでしょうか?今年は、ものも見事に為替の動きと、日経平均の動きが一致しています。これまでは、為替に踊らされた株式市場でしたが、そろそろ日本株独自の判断で動いてもらいたいものです。
1月銘柄ですが、東栄住宅(8875)が約定していました。1151円でのお買い上げです。
このところ先回り買いが、ことごとく失敗しているので、怖かったのですが、不動産株は、必要以上に売られ過ぎですし、日銀も金利を上げ辛い状況ですので、そろそろ戻してもいいのかなぁ〜〜〜ということで買っておきました。
今年の1月には、2000円を超えていた株ですが、9月に991円まで下げて、底打ちの様子です。1月の権利確定に向けて上げてくれることを期待しています。
1月銘柄は、私の株主優待コレクションの中でも難関で、今年は、アルデプロ(8925)が優待を新設してくれたので、空白区を埋めることが出来ましたが、今は、やすらぎ(8919)の一つになっています。
これで、2つ目ですが、1月は、寂しい限りです。
下げ過ぎ組の銘柄は、順調に株価が回復基調です。CIJ(4826)は、全体が軟調な中でも、しっかりしています。400円近辺をうろうろしている時に、買おうかと思っていたのですが・・・・この調子だと権利確定直前の仕込みになりそうです。
そろそろ、12月銘柄の優待変更(改悪)発表があってもいい頃ですね。タスコシステム(2703)がどうなるか?心配です。
3月確定銘柄の優待新設も、この頃から出てくるので、こちらは、楽しみです。
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