私は、正直、がっくりきています。タイムズポイント2000ポイントから、駐車優待券2000円分への変更です。
私は、このタイムズポイントで選べるものが結構良かったので、先回りして買ったつもりでしたが、株価は、含み損に入り、優待は変更で、欲しくもない駐車券ですから、踏んだり蹴ったりの状態です。
株主優待制度には、こういったリスクはあるので、あまり先回りは良くないのかもしれませんね。
やはり、安定した優待を出してくれるところの株でないと、長期保有は難しいです。
そういった意味で、私は、優待株を選ぶ時に、なるべく製造業を選ぶようにしています。業績が安定していますし、商業系と違って、優待の改悪をしない企業が多いような気がします。
しかしながら、思い入れて買った優待株に裏切られた時のショックは大きいものです。
国際チャート(3956)の時は、結構、ショックでした。製造業であるし、横河電機の子会社ですので、優待制度は、安定的だと信じていたからです。社長さんからは、年賀状もいただいておりましたし、株価は下がっても、いつかは、回復するだろうと放置していたんですが、いきなりの優待の改悪で、株主優待の改悪発表の後すぐに、夫婦で2単元持っていた株を損切り売りしました。
パーク24も、株価が買値に戻ったら、売ってしまうでしょう。私は、優待を改悪した株は、2度と買わない主義なので・・・・・
パーク24は、買値を超えたら売ってしまう可能性が高いので、10月銘柄を仕入れなくてはいけません。
一番手は、ユニバース(3078)で、PER:9.15倍、PBR:0.8倍、配当利回り:1.95%と割安株の代表格ですので、是非ともゲットしたいですね。
危ないところでは、京王ズ(3731)がありますが、危険すぎるかもしれません。高いお肉になる可能性大です。
こう考えると、パーク24の優待変更は、痛いです。10月という優待が少ない月ですから、尚更ですね。
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優待改悪銘柄は売りという姿勢で間違っていないと思います。
個人株主数の見通しや優待による利益減少額は計算できるはずなので、改悪する位なら最初から出さなければいい話ですよね。それ位計算できない企業が、きっちり増収増益せられるか・・・というと疑問です。
と言いつつ、TACはまだ持っていますが(笑)。自分で優待を使う予定があるかどうかというのも関係するでしょうか。
最近の相場は、日経平均安=円高だと感じます。どちらが先ということではなくセットで、ようやく外人の換金売りが一段落したという所でしょうか。
また参考にさせて頂きます。
株主が多くなると、株主優待は、企業にとっては、かなりの負担になることは確かです。
しかし、それを承知で、安定株主を増やす手段にしているのですから、都合が悪くなると変更するというような企業は、成長性もないし、信頼が持てないので、おのずと衰退していくと思います。
そういった意味で、やはりお別れするのは、いいと思っています。
日経平均は、このところ、ものの見事に為替に連動しています。115円をはさむところでは、輸出企業が業績を確保できるかどうかの分岐点なので、神経質な展開になりそうです。


