GMOインターネット証券は、私も口座を持っていますが、今は、信用取引が、一律1約定100円のキャンペーンをやっています。
夜間取引も、9月7日から10月31日まで、一律1約定100円のキャンペーンだそうです。
イートレード証券は、11月30日までの約定分が、一律367円ですから、GMOインターネット証券の安さが目立ちます。
尚、通常の手数料も、イートレード証券が50万円までが、450円に対し、GMOインターネット証券は、一律1約定315円ですから、大変お得です。
私は、岩井証券をメインに使っているのですが、最近は、GMOインターネット証券の信用取引がキャンペーンで、一律100円ですので、信用で買ってすぐに現引きして、手数料をセーブしています。
GMOインターネット証券で、「ジャパンネクストPTS」夜間取引が2社目になりました。松井証券や楽天証券も合流する予定ですので、流動性が上がることを期待しましょう。
さて、今日は、8月末権利確定銘柄の権利落ち日でした。
私は、魚喜(2683)、グラファイトデザイン(7847)、吉野家D&C(9861)とお別れしました。
魚喜は、取引前は、ストップ安気配でしたので、心配していましたが、寄った後、予想通り、かなり戻してくれたので、買値より13円安の305円で売れました。その後上がっちゃったので、もう少し欲張っても良かったみたいですね。
グラファイトデザインも、比較的に落ち着いた寄りでした。こちらは、もっと下がるかもしれないと、指値が低かったので、寄り付きで約定しました。少し高いゴルフ傘になりましたが、きっと品物が良いと思っていますので、到着が楽しみです。
吉野家D&Cは、すでに繋ぎ売りを掛けていましたので、安全に現渡しで決済しましたが、昨日の前場と後場の寄りで、かなりの信用売りが入っているので、信用倍率が、1倍を割ったことは間違いないですが、逆日歩が出るのか?心配です。(繋ぎ売りは、「繋ぎ売りの活用方法」参照)
その他では、権利落ちが大きいものが目立ちました。
大庄(9972)が、100円安で始まりましたし、カワサキ(3045)が、一時120円安、ノエル(8947)が、6%安、等が権利落ちが特に大きく、その他のものの3%以上は、下げたものが多かったようです。
今月の優待株は、7月はじめからの長期下落相場の中での権利取りになったので、「波乗り投資法」がことごとく失敗して、早めに仕込んでいたものは、辛かったですね。
次は、3月に次ぐ、優待族のお祭りの9月です。欲しい銘柄は、たくさんありますが、すべてを取るのは無理なので、銘柄を絞りたいと思っています。
気分を、リフレッシュして、がんばりましょう!
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「ジャパンネクストPTS」夜間取引サービス提供証券会社 |
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グラファイトD、たまごも権利取りました。
デザインのいい傘だといいですね。
今GMOインターネット証券をメインで使ってます。
夜間取引、活況になるのかなあ?
松井証券が加われば、もう少し流動性が増すでしょうけど、個人投資家だけでは、苦しいかもしれませんね。
権利落ちの後の、円高、株安、何とかなりませんかね?


