先日、普通の主婦が、FXで3億円を超える所得がありながら、税務申告していなかったというニュースが、世間を驚かせました。
実は、意外と思われるかと思いますが、外国為替証拠金取引、通称FXを、私は、したことがなかったのです。
そこで、「普通の主婦もすなる、FXというもの、私もしてみんと、申込むなり」ということで、どこの口座がいいのかな?とちょっと調べて見ました。
そうすると、偶然にも、私が口座を開いている、GMOインターネット証券が、私のランキングNO1になりましたので、早速、昨日、申し込みをしましたが、今日には、OKになり、はてさてと研究に入り、取り敢えず、1単位だけはじめてみました。
サイドメニューに、「おすすめFX口座」を追加しましたので、私の選んだおすすめのFX口座を、ご参照いただければ幸いです。
私は、相場の中で、一番難しいのが、外国為替だと思っています。そう思っているのですから、手を出さなかったのです。
が・・・・「FXは、時間に捉われずに出来るので、主婦の間で流行っている」と聞けば、話のタネのためにも、勉強しておく必要があるかな?と思い、私の信条である、「ものごと、やってみなけりゃ、わからない」ということで、少々、手を染めようかと・・・・
手を染め過ぎないように注意しなければなりませんが、株主優待株投資が、常にメインであることには、変わりないので、あまり嵌り込むことはないと思っています。
さて、私の持ち株のJAL(9205)ですが、権利確定後、ずるずると下げていたので、何か悪いことがあるのかと思いきや、今期の黒字の予想から、一転、162億円の赤字へ下方修正です。(会社発表参照)
私は、3000株持っていますが、最初の1000株は、300円を超えるところで買っています。いわゆるナンピン買いを2000株しているので、平均取得単価が、250円くらいですので、含み益から、含み損へ・・・・しかも、週明けは、激下げでしょうか?
しかし、決算の内容は、経常利益は、5億円黒字の予想から205億円へ、しっかり200億円も上がっていますし、赤字の原因は、繰り延べ税金資産の取り崩しですから、膿を早く出せてよかったのではないかと思っています。
当分、売ることは考えていないので、(優待もいいし)、早く普通の配当を出せる会社に立ち直ってもらいたいと思っています。それには、既得権益の温存ばかり考えている組合ではダメなので、組合の幹部の方は、世界の情勢をきちんと見て、競争力のある会社にしていってもらいたいと思います。
経営者へではなく、組合への注文であるところが、この会社の立ち直りを遅くさせている原因のような気がします。
JALが、アメリカの航空会社であったら、とっくに潰れていたでしょうから、考えてもらいたいものですね。
証券口座おすすめワンポイント | |
信用取引で売り買いして、現引き、現渡しをすれば、約定金額に関係なく、いくらでも、1回150円で取引できる。 | |


