1.資本金 6.1億円
2.総資産 98億円
3.時価総額 79億円
4.有利子負債 56億円
5.転換社債 10億円
6.売上げ高 145億円
7.最高利益 3.4億円
8.株式分割履歴 04.6 1:2
04・12 1:2
05・6 1:3
05・12 1:4
06.5 1:2
合計で1:96分割をしている。
分析結果
1.有利子負債が資本金の10倍近くに達している。
2.売上げ高に対して時価総額が50%を超えている。
3.時価総額が最高利益の23倍(23年分)に達している。
4.株式分割を頻繁に行っており、ここ3年間で96分割している。
以上のような事実から、典型的な、ライブドアタイプであり、時価総額が、会社の規模に見合っていない。将来性を見込んでのものかもしれないが、最近は、売上高が上がる不動産にも手を出しており、典型的な危険な兆候を示している。
短期的には、底値を打っているようであるが、長期的には、破綻も視野に入れての投資となる。
株主優待株としては、おすすめ出来ないが、短期勝負での優待取りは可能か?
こういう結果となりました。即ち、長期投資は、リスクが大き過ぎて、買えないが、短期勝負に徹するということでしょう。


