そんなに、年間を通して必要なものではないが、ないと寂しい生活の必需品のひとつで、優待品としていただければ最高のものです。
特に、コーヒーやお茶は、我が家では、優待でいただいたもので、1年間、買う必要はありません。そんなに、いつも、いつも飲んでいるわけではないからです。
コーヒーは、半年毎に、送られてくるので、なくなった頃、また新しい品物が、届くといった感じです。
お茶は、新茶の出る頃の優待にしているところが多いので、3月確定のみが多いようです。毎年、新茶をいただき、最近は、日本茶を飲む機会も減っていますので、1社だけでも、確保していると、1年間は、お茶を買う必要はないのではないでしょうか?
それに、引き換え、お酒や飲料品類は、消費量が多いので、とても、優待品でカバーできるものではありません。買った方が、安いものもあるので、新製品を試飲する程度で、気に入ったら買って飲むといったところではないでしょうか。
アサヒビールは20万円以下で買えますが、株主限定ビール4缶です。すぐに、飲んでしまいますよね。サッポロビールは6本をもらうのに、55万円も掛かります。ビールは、とても優待で割りの合うものではありません。
その点では、ワインや吟醸酒は、どっしりとした優待品になります。
お正月に、吟醸酒があるとお正月気分も盛り上がりますし、クリスマスにワインがあると素敵です。
ただ、20歳以上に限定されるので、優待品として採用してくれているところが少ないのが、残念です。
おいしい嗜好品がいただける優待制度を採用している企業は、サイドメニューの”コーヒー等嗜好品の優待株”で紹介しています。
嗜好品の優待は、結構、検索だけからは、見つけにくいものがあります。例えば、江守商事(9963)のように、福井特産品2000円分として表示されていますが、昨年も、今年も、福井産の吟醸酒を9月確定の優待品にしています。経済誌の優待特集等で見つけなければなりません。
江守商事の9月確定優待品 大吟醸”黒龍”
江守商事(9663)→9963
ベルパーク、穴でトーシンでしょうか?
早速、江守商事のコードを変更しておきました。
トーシンは、株主優待の改悪を何度もしているので、あまり期待できないので、おすすめしていません。
06年は、権利確定日前の夜に、改悪を発表したくらいですから・・・・



