
9月末の権利落ち日以降の日経平均の動きですが、このようになっています。
9月25日 −108.50
9月26日 −113.37
9月29日 −149.75
9月30日 −483.75
10月1日 +108.40
10月2日 −213.50
10月3日 −216.62
10月6日 −465.05
10月7日 −317.19
10月8日 −952.58
合計 −2884.91円
と、たった10営業日で、こんな悲惨な状況になっています。
恐らく、私の持ち株の時価総額は、50%くらいは、減っていると思います。(泣)
このような状況は、今までの株投資歴でも、はじめてのことだと思います。
いつもでしたら、下げれば強気に買いに出られるのですが、今回は、底なし沼のような気がして、買う気が起こりません。
結果論ですが、9月末の権利落ち日に、ある程度売っておけば・・・・ということが、浮かんできます。
最近の傾向として、権利落ち日以降に、だらだら下げをすることが多いので、長期保有目的でも、一度、売っておくというのも1つの方法だと感じていたからです。
しかし、ここまで、あからさまに現実が現れると、「レバタラ」になってきます。(笑)
前澤給装(6485)は、権利落ち日以降に、888円も下げて、たった10営業日で、1824円から、962円ですから、言葉も出ません。
私が、買ったテイ・エステック(7313)も、権利落ち日以降に、540円も下げて、1180円から、640円ですから、酷すぎますね。
日信工業(7230)も、今日は、再度1000円割れで、こちらも、1524円から、571円安ですから、しびれます。
酷い例は、いくつもありますが、元々優良株である株にこういった現象が多いように思います。
11月は、ファンドの決算期ですので、外資系のファンドが、顧客の解約に備えて、現金化する為の現象であると思われます。
逆を言えば、優良株を安く買えるチャンスなのですが、先行きが見えない状況では、じっと耐えるしかないのかもしれません。
今日も、ほとんどの銘柄が、暴落気味に下げていた中、ダイドードリンコ(2590)が、170円高、伊藤園(2593)が、113円高と、光っていました。
ダイドードリンコは、昨日、一旦入れた指値で買えていただけに、取り消したことが、悔やまれます。ただ、同じように取り消したローランドDG(6789)は、大下げしていますので、同じことか・・・・(笑)
クリエイトエス・ディー(2794)も、大きく下げていますね。優待品が特に気に入っている銘柄なので、欲しい株価になっています。(よだれ)
この暴落状態は、いつまで続くのか?外資の換金売りが収まるまでは、先が見えそうもありません。
それにしても、「注意深く見守る」しか出来ない、日銀や、麻生政権は、不要ですね。
昨日、日銀が、0.25%でも、利下げをしていれば、昨夜のNYも、今日の東京も変わっていたような気がします。
追記: 今晩、やはり、欧米が協調利下げをしました。打つべき手は、限られていますが、すぐに手を打つのは、やはりたいしたものです。
危機管理能力のない日本政府とは、大違いです。麻生総理の答弁なんて当事者意識のかけらも見れません。官僚におんぶにだっこで育った自民党政権では、無理なことは、明らかです。民主党が出来るか?はわかりませんが、現政権が出来ないことは、もう、あきらかで、あきあきしていますので、一度、政権が変わった方が、日本の為かもしれませんね。
そういう意味では、民主党が、日銀の総裁人事にこだわったことの本質かもしれませんね。(私は、民主党支持者ではありません。小泉さんは、好きでした。)
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