先週末の、公的資金注入法案が下院で可決されたことを受けて、一番最初に市場が開く東京市場が、注目されていましたが、長期保有の外国人投資家によるリスク回避売りで、全面安となり、特に、外資が、大株主になっている銘柄は、大きく下げました。
ドイツの銀行救済が、一時白紙になったこともあり、ヨーロッパの金融不安が一段と高まったことも、暴落の原因になったようです。
ユーロは、140円台まで下げて、アメリカよりは、ヨーロッパ、ロシア辺りが、あ・ぶ・な・い感じです。
私は、東京市場は、いつも様子見市場で、他所の市場の後追いしか出来ないと思っていたので、今日の暴落は、意外でした。日銀や日本政府の影響を全く受けない、自主性のない市場ですから、当面は、様子見で、これから開く、ヨーロッパや、アメリカの市場の動向に続くと思っていました。
今日のヨーロッパやアメリカの株価は、一段安になりそうですので、どこまで下げるか?ブラックマンデーになるかもしれませんね。
それにしても、酷すぎ・・・・・言葉が出ません。
普段だったら、強気に買いに出るところですが、流石に、今日は、見てるだけ〜〜〜にしました。
ダイドードリンコ(2590)が、ついに2000円割れしたので、買おうかと思ったのですが、やばそうだったので、自重して正解でした。後場で、一段安でした。
昨日、取り上げた外資が大株主になっている銘柄は、軒並み大幅安でした。しびれ過ぎて何も言えないといった感じです。
じゃじゃ馬トランコム(9058)は、146円安で、1000円割れです。お肉が届くか?心配になってきました。(笑)
その他、9月銘柄では、トーメンデバイス(2737)が、85円安、レシップ(7213)が、72円安、タカノ(7885)が、58円安と、超大幅安でした。
それにしても、9月銘柄は、良く下げますね。年1回優待株は、権利確定後に一度売っておくのは、正解のようですね。
メガチップス(6875)も、156円安で、1000円割れです。
この調子だと、当分、信用不安は、収まりそうもありませんので、じっと耐えるのみかもしれませんね。
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