このブログを始めた頃の、2006年10月2日の終値が、参考株価として残してありますが、現在株価が、大きく下げているものが多いことに気が付きます。
半値以下になっているものも、結構あり、この2年間で、私のポートフォリオが大きく傷んでいることがわかります。(涙)
その中で、健闘している銘柄は、食品株であることに気が付きます。食品株は、元々ディフェンシブ銘柄です。為替や外需の影響を受けにくい株で、大きく値上がりすることも少ないですが、下げ幅も少ない銘柄でもあります。
株主優待株投資は、長期安定銘柄へのバリュー株投資が原則ですから、優待の派手さに釣られて、不動産株や、外食産業株を買うのではなく、10月〜12月では、キユーピー(2809)や、アサヒビール(2502)、コカコーラ各社辺りを、持っていれば、派手さはありませんが、これだけ日経平均が下げているにも関わらず、下げ幅が少ないことがわかります。
10〜12月は、株主優待株が少ないこともありますが、3・9月銘柄においても、同じ傾向があるのではないかと思います。
カゴメ(2811)、キーコーヒー(2594)、ピエトロ(2818)などは、私のPFの中で、未だに含み益を持っている銘柄で、ほとんどの銘柄が、含み損になっている状況で、健闘しています。
とは言え、食品株だけでは、数が少ないし、株式投資の醍醐味も感じられないので、国際優良株も加えたいところです。
今では、かつては高値の華であった自動車関連の優良株が、大きく下げています。買いたくても買えなかった銘柄が、手の届くところまで来ていますので、ここは、果敢に買いたいところです。
製造業は、景気の影響を受けやすく、株価は、上下しますが、最終的には、裏切らない業種だと、今までの経験から思います。
日本には、ソニーやキャノンをはじめとする有名な家電メーカーもありますが、大半の貿易黒字は、自動車産業が、叩き出しているのです。日本の経済を支えている産業ですから、この機会に、心中するつもりで、少しマイPFに加えたいなと思っています。(笑)
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