ネット証券としては、後発で、野村證券が、やっと重い腰を上げて、立ち上げたネット専業証券会社です。
野村證券は、長い付き合いのある優良顧客を持っているので、ネット証券のように、手数料を安くしなくても、高い手数料で取引をしてくれるところがいくらでもあるので、わざわざ、手数料を安くする必要は、ありませんでした。
しかし、イートレード証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券のネット証券大手5社で、かなりの個人投資家を取り込んだことから、野村の冠をはずしたネット証券を、立ち上げたというわけです。
私は、まだ口座を作っていませんので、その使い勝手等は、よくわかりませんが、まめ株という端株が買えるのは、おもしろいと思います。
「端株優待株をゲットする方法」でも、取り上げていますが、端株でも、株主優待がもらえるものがあり、値嵩株などは、端株単位で、少しずつ買って、株価の下落リスクを減らすことも出来ます。
本田技研(7267)の株などは、端株優待もありますし、国際優良株でもありますので、少しずつ買っていくと、資産的にもいいポートフォリオが組めるかもしれません。
しかも、手数料も、イートレード証券が、0.63%、ジョインベスト証券が、0.84%と気にならないくらいの手数料ですので、オススメです。
また、ジョインベスト証券の手数料は、丸三証券他の証券会社と比べても、引けを取らないくらいです。
丸三証券との比較表を作ってみましたので、ご参照ください。
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ジョインベスト証券 |
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1日約定額 |
現物 |
信用 |
現物 |
信用 |
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〜10万円 |
100円 |
100円 |
0円 |
0円 |
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〜20万円 |
200円 |
250円 |
0円 |
0円 |
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〜30万円 |
300円 |
250円 |
252円 |
252円 |
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〜50万円 |
450円 |
250円 |
420円 |
420円 |
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〜100万円 |
800円 |
500円 |
840円 |
840円 |
かつて、4大証券と言われた、野村證券、大和証券、日興證券、山一證券は、結局、各々色々なことを、考えながらネットに対応したということですね。
いち早く、ネット証券化した大和証券は、新規の個人の顧客も取り込みました。
野村證券は、ついに重い腰を上げて、冠の付かないネット証券を立ち上げました。
日興證券は、私は、口座だけ持っていますが、結局、ネット証券化はしないまま、シティーグループ入りしました。(ネットで取引は、出来ますが、手数料は、高いままです。)
山一證券は、今は、この世に存在しません。
会社の進む方向が、こんなにも違った業界は少ないのではないでしょうか?そして、生き残れるのは? 世の中、無常ですから・・・・・


