
トップカルチャーの優待制度は、今年から、図書カードは、300株からに変更になっていますので、ご注意ください。
この株も、「含み損いっぱい銘柄」ですが、普段は、優待改悪銘柄は、すぐに処分する方針なのですが、増配とのセットだったので、処分を見送っていたら、墓穴を掘りました。ただ、珍しい10月銘柄なので、今の株価であれば、10月に200株を追加して、権利を取ってもいいかな?なんて考えていて、ずるずるとお塩を続けています。(笑)
トップカルチャーは、「TYUTAYA」を経営していますが、勢いは、確実に落ちていますし、市場としても、飽和に近づいているようで、将来性は、?マークですね。
ちなみに、トップカルチャーも、年初来安値を連日更新中です。(泣)
さて、今日の株式市場は、昨日と同じく、NY株が小幅安、為替も動かずといった外部環境で、様子見状態で、終値を挟んで、小幅に上下する相場で、結局、20円安で引けました。
しかし、ジャスダック平均は、7円を超える下げでしたので、株主優待株は、軟調なものが多かったようです。
伊藤園(2593)が、営業減益と63%の進捗率の影響で、大幅安でした。一気に240円を超える下げ幅ですので、何故ここまで・・・・・
伊藤園の場合には、優先株の上場が失敗の始まりのような気がします。当分は、優先株の上場は、ないのかもしれませんね。
3月銘柄にも、年初来安値を付ける銘柄が多く、アリアケジャパン(2815)、ドウシシャ(7483)、J−オイルミルズ(2613)、バロー(9958)等々の銘柄が、おいしいレベルまで下げているので、狙い目ですね。
ハウス食品(2810)、ジョイントコーポ(8874)は、引き続き、新安値を更新、日信工業(7230)、アートコーポ(9030)、ゼンショー(7550)は、ひとまず、下げ止まりました。
2月29日以来、個人投資家の買い意欲は、一気にしぼんで、様子見に徹しているような感じです。じり貧相場になりそうですが、欲しい株主優待株は、たくさんあって、「選りどりみどり」になっています。
「買いたいけれど、損はしたくない」といった感情で、手が出せない状況なのでは?と察します。
この調子では、最後のぎりぎりまで、様子見になるかもしれませんね。
追記:トップカルチャーは、カブドットコム証券の一般信用売り建て可能銘柄です。
証券口座おすすめワンポイント | |
逆日歩の掛からない一般信用の売建て可能銘柄が多いので、権利落ちを気にせず、優待の権利が取れる。 | |


