
キャンドゥの株は、松井証券の預株にして、永久保存?にしてあります。
昨年の12月に、1株単位の逆日歩が改正されるまでは、1日に50円の預株料が、もらえたりして、預株にしておくメリットがあったのですが、1月からは、1日5円になり、金利が2円掛かるので、実質3円を、入札の状況によって、時々いただける程度になって、がっかりしています。(「預株」については、「預株で預株料をもらう方法」を参照してください)
まぁ、普通預金の金利程度には、なりますので、これも、塩漬け株の有効利用法と言えるでしょう。
尚、塩漬け株の有効利用法については、サイドメニューの「塩漬け株の活用法」で、幾つかの方法をご紹介していますので、ご参考にしてください。
キャンドゥの株は、クロスで権利を取ると、最高逆日歩が出ることで、有名な銘柄で、昨年までは、12000円の逆日歩が何度も出ましたが、今年からは、800円X逆日歩日数が、最高になりそうなので、塩漬けにしておくのも、もったいない感じがしてきました。確定月が、5,11月ということを生かして、臨時の資金作り銘柄に、しようかとも思っています。
いずれにしても、私の場合、半年に1回だけ、キャンドゥを訪れ、一気買いをして、また、優待券が届いたら、一気買いをするというパターンを繰り返しています。これでは、会社にとっての株主優待のメリットがありませんね。(笑)
さて、今日の株式市場は、昨夜のNY市場は、小幅安、為替も103円台前半で動かずという環境の中、様子見気運で、前日の終値を挟んで、上げたり、下げたりといった展開で、結局、0.1円高で引けました。
昨日、株主優待制度の新設を発表した巴工業(6309)は、「これぞ株主優待制度新設効果」と言われるような寄付きで、一気に109円高で寄り付きました。(会社発表参照)
優待品が、ワインとあって、呑んべいの私としては、是非ゲットしたい銘柄です。しかも、優待銘柄が少ない4月確定(配当は10月のみ)とあって、魅力的ですが、同じように、9月優待、3月配当の魚力(7596)は、100円くらいの権利落ちをするので、巴工業の権利落ちも大きそうな気がします。買う時は、永久保存版になりそうなので、ちょっと思案しています。
配当もいいし、PER:8.5倍、PBR:0.74倍も合格、株価も下げている時だし、資金に余裕があれば、長期用に買ってもいいのですが、今後の株価の動向を見て判断したいと思っています。
ローランドDG(6789)が、年初来安値を更新中です。ローランドDGに限らず、外国人株主が多い銘柄は、軒並み、大きく値を下げています。為替が、大きく円高に振れていることが原因でしょうが、まだまだ、外国人投資家の日本株売りは、続きそうですね。
ローランドDGは、無借金経営ですし、株主持分比率の高い優良企業です。今年の1月に株主優待も新設して、世界の名産品5000円相当という、よだれが出そうな優待なのですが、ステートストリートB&Tとチェースの投売りが終わらないと、底入れが見えないようです。
ハウス食品(2810)も、連日の年初来安値の更新です。何となく、スティールパートナーズが売っているのでは?という気がします。
東京市場の売買の6割を、外国人が占めているので、市場の動向は、外国人投資家次第ということになりそうです。
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