
キユーピーは、カゴメ(2811)やピエトロ(2818)等と共に、2002年頃からのお付き合いですが、食品銘柄ですので、株価は、安定していますし、少しながら配当も増やしてくれていて、長期保有に向いている銘柄だと思います。
最近の傾向として、優待品の中に、定番のオリジナルマヨネーズが入っていないのが、寂しいところですが、新製品をアピールしたいのでしょうから、それも、いたしかたないか・・・・・
さて、今日の株式市場は、先週のNY株安と急激な円高を受けて、大荒れ相場で、600円を越す大幅安でした。特に、引け際には、投売りのような怒涛の売りが出て、終値で13000円を割ってしまいました。
うむむむむ・・・・・・最近は、株価が大きく振れるので、非常に売買が、しにくくなっています。
先週、買ったアートコーポ(9030)は、底入れどころか、再度、年初来安値を更新です。(泣)
売り出尽くしと思っている日信工業(7230)、トプコン(7732)とも、7%を超える大幅安でした。
ただ、前場の雰囲気では、13000円に下値抵抗線があるような気がしたので、少し買ってみようかと思い、先週、狼狽売りをしたトプコンは、「怪我の巧妙」かもしれないと思い、再度、安値で買い戻しましたが、いきなりの含み損・・・・・・
日信工業も、ナンピン買いを考えましたが、この銘柄は、為替に大きく影響を受けるので、一時102円台入りした為替では???と思い留まりました。
先回り買いをしていたNECリース(8793)には、折角の利益確定分が、飛びそうだったので、まだ、権利確定まで、1ヶ月もあるというのに、繋ぎ売りを掛けて、一応損はしないような手を打っておきました。まだ、上がるような気がしていたのですが、最近、塩漬け銘柄が増え過ぎているので、これも、仕方がないか・・・・・
その他、前澤化成(7925)も、前場で、大幅安でしたので、指値を入れていましたが、あと少しで、引っ掛かりませんでした。
今日の下げの中でも、2月確定銘柄の下げがきつくて、わらべや日洋(2918)、エービーシーマート(2670)、DCMJapan(3050)、大庄(9979)、レナウン(3606)は、年初来安値を更新です。
権利落ち銘柄は、一旦売っておくというのも、手かもしれませんね。
3月銘柄では、ゼンショー(7550)、ジョイントコーポ(8874)等が、年初来安値を更新しています。
為替の方は、下限目処がなくなっているような感じで、下げ続けていますので、3月決算を控えた企業は、今後の為替の行方に目が離せなくなりそうですね。3月銘柄にも、暗雲が????(黄砂程度にしてくれ〜〜〜!)
それにしても、ドルが102円台・・・・・・全く、想定外でした・・・・・・・・
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