1月の状況を見ると、懐具合が苦しいことがわかります。

昨年の8月、11月と大きく株価が下落して苦しい状況になりましたが、その都度、ある程度は戻してくれて、「さぁ、反騰か?」と思わせるところがありました。
しかし、1月は、反騰の気配もなく、沈みっぱなしです。
信用評価損益率が、ー20%を超えると相場は、底を打ち、−5%を割ると相場は、天井を迎えると言われています。(「なるほど株式用語」参照)
通常であれば、1月で大底を打っていいはずなのですが、今回は、そう簡単ではないようです。今は、世界規模の連鎖が起こる状況ですので、反発が簡単には起きないのでは?と思っています。
いずれにしても、信用評価損益率が、−10%を超えると、個人投資家の投売りが始まると言われていますので、昨年の8月以降、信用評価損益率が、−10%を割っている状況ですので、個人投資家は、苦しい状況に置かれているのは、間違いないでしょうね。
私の持ち株の含み損が、25%近いのも、うなずけます。(笑)
さて、今日の株式市場は、原油が急騰して100ドルを超えたことから、またまた、景気への影響が不安要因になって、徐々に下げていって、後場には、下げ足を早め、447円の大幅安になりました。

それでも、前場は、ジャスダック平均は、プラスをキープしていて、株主優待株は、健闘していたのですが、後場に入って、全面安状態になってきました。
うむむむむむ・・・・・・・
やはり、怖くて買えない・・・・・
と言いつつも、前場で、ついにアークス(9948)を買ってしまい、いきなりの含み損です。(涙)
スギ薬局(7649)、サンドラッグ(9989)、カワチ薬品(2664)等のドラッグストア銘柄が、大幅安でした。スギ薬局は、2月確定ですが、ぎりぎりまで待った方が良さそうですね。
ジョイントコーポ(8874)も、大幅安で、昨日、買わなくて正解でした。
同じく、エスリード(8877)も大幅安でした。この2銘柄は、3月確定で、選べる優待「花鳥風月」3000円分ですので、最低、どちらかは、欲しいなと思っています。
そんな中、日信工業(7230)が、大幅高でした。元々、こんな株価であるはずのない株ですので、売り出尽くしから、徐々に戻して行くのでしょうね。
それにしても、上げ下げが激しすぎて、とても安心して投資できる環境ではありません。我慢の状況が続きそうですね。
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