
ライトオンは、8月20日確定の銘柄で、年1回の優待です。
株価は、今年の初めからすると、すでに25%くらいになっています。
「半値、8掛け、2割引」というのが、下がってもここまでという目安なのですが、その目安を超えて大きく下げています。(「株式格言あれこれ」参照)
ここまで売られる理由は、よくわからないのですが、今のところ、50円配当は維持していますので、超高利回り株であります。
これだけ売られるのには、何か理由があるはずですから、今後の動きに注目したいと思っています。ちなみに、私は、下げる途中で買っていますので、塩漬け状態です。(泣)
さて、今日の株式市場は、前場は、円高の影響を受けて全面安展開でしたが、後場は、為替が110円台に戻したこともあって、かなり戻して、結局、168円高で引けました。しかし、ジャスダック平均は、超大幅安だったので、私の持ち株も、大幅安でした。(泣)
そんな中、今日は、タスコシステム(2709)を少し買い増ししてみました。株主優待は、5株以上と10株以上の2種類になり、来年には、10株を1株に併合するので、単元株を維持するには、10株が必要ということで、安いうちに少し買い増しておいて、最終的には、10株まで持っていきたいと思います。(東証適時開示情報参照)
タスコシステムは、優待改悪の理由に、優待コストが4億円を超えていることを上げていました。私から見ても、優待券だけであればそうでもないのでしょうが、蟹等の豪華な優待品でしたので、私もついつい釣られて株を買いましたが、かなりの優待に掛かるコストと見ていました。(笑)
現在、10株未満の株主が80%だということで、このままの状態だと、株式の併合で3万7000人が、株主としての権利がなくなるということだそうです。
この3万7000人のうちに何人が、株主として残るか?私は、ある程度の人は、買い増しをして残るのでは?と思っています。
とは言え、見切りの大量の株が売られることも事実ですので、売り物が多い時に、少しずつ拾っていこうかと思っています。
株主数が、淘汰されたあと(恐らく株主数が3万人は減るのでは?)では、株主優待のコストもたいしたことはなくなるので、続けてもらいたいと思っています。
まぁ、その前に、債務超過を脱しないと、上場そのものが・・・・・
今日も、年初来安値の銘柄は数多くありました。
私の持ち株にもいくつか入っていました。(涙)
ヤマザワ(9993)、小林洋行(8742)、荏原ユージライト(4975)、日信工業(7239)、日本金銭機械(6418)等々です。
その他、前澤化成(7925)、アートコーポ(9030)、日置電機(6866)あたりも、おいしいですよね。
お金があったら買いたい銘柄ばかりです。(笑)
そういえば、日置電機のりんごちゃんは、いつ来るのでしょうね???
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