それが、FXをはじめるきっかけになったのですが、こうして日経平均のチャートと、米ドル・円のチャートを見てみると、見事に為替に株価が連動していることがわかります。


即ち、現状では、日本の株価が上がるには、円安にならなければならないことがわかります。
日本における余剰資金は、これまで、株と外国為替の両方に投資されたので、株高と円安という相反することが起こっています。(株高になると、その当事国の通貨は強くなるのが通例です。)
その流れを、受け継いで、最近では、逆の動きの「株安→円高」という現象が起きています。アメリカでは、「株高→ドル高」又は、「株安→ドル安」になっていますから、定石通りということなんですけどね。
この現象を見ると、日本の株は、外国人投資家の出方次第になっていると言えると思います。そして、為替と切り離せない状況になってきているとも・・・・・
そういうことで、株を語る時には、為替の状況も見なければならない状況になってきている、ということなのでしょうね。
尚、原油高や、株高、有事の際には、為替はどう動くか?という特集を、「その時、為替はどう動く?」にまとめていますので、興味のある方は、ご一読ください。
さて、今日の日経平均は、前場は、小動きの様子だったので、目を離していましたが、後場に入って大きく下げていて、びっくりしました。
何故?って思ったら、案の定、ドル安がかなり進んでいました。
このところの為替の動きは、全くわからず、米ドル安、円安が基調なのですが、このところ、米ドルの独り負けの様相になってきています。
今日の私の持ち株は、ほぼ全面安状態で、目を覆いたい気持ちです。(涙)
昨日は、フコク(5185)が、株主優待の改悪を発表し、年2回から年1回へ変更になりました。製造業系は、業績が安定しているので、期待を裏切らないことが多いのですが、「おいしい優待には、要注意!」ということなんでしょうね。(会社発表参照)
ただ、会社の優待変更の理由が、きちんと説明してあり、どこかの会社の、「諸般の事情を総合的に考慮し・・・」とか、「株主への公平性を考え・・・」とかではなくて、ストレートに苦しい事情を説明されていたのには、好感が持てました。
今日は、ロイヤル(8179)が、業績の下方修正で、大幅安になっていました。最近、下方修正には、大きく反応し、上方修正には、あまり反応しないことが多くなっています。
明るいニュースが欲しいなぁ〜〜〜〜〜
またまた、お買い得株のオンパレードになってきました。当分、軟調は続くようなので、じっくり安い時に買おうと思っています。
今回は、ペガサスミシン(6262)も欲張って安いところに指値を入れることにします。
あとは、DCMJapan(3050)、カルラ(2789)あたりの2月銘柄も、ちょっと早いですが、狙っています。
その前の12月銘柄の、荏原実業(6328)も・・・・
今は、株は、為替次第になっていますから、早く、為替が安定してもらいたいものですね。
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