主な年初来安値を付けている株主優待株は、下記の通りです。
スルガ(7874)
伊藤園第一優先株(25935)
マルハニチロ(1374)
魚力(7596)
荏原ユージライト(4975)
伊藤忠食品(2692)
鳥越製粉(2009)
トラスコ中山(9830)
モスフード(8153)
千代田インテグレ(6915)
日本金銭機械(6418)
やまや(9994)
ジェコス(9991)
キーコーヒー(2594)
日本ハム(2282)
ニイタカ(4465)
等々です。
特に、ひどいのが、伊藤園の第一優先株で、分割前の理論株価2700円に対して、1900円を割るところまで来ています。
普通株と比べても、30%も安くなっていて、久々の優先株の上場でしたが、この状況では、続くところは出てこないかもしれませんね。優先株は、個人投資家にとっては、配当がいいので魅力的かもしれませんが、議決権を持たないので、価値としては低く、機関投資家が、分割で割り当てられた30%分を売りまくっているようです。
昨日買ったばかりの荏原ユージライトは、今日も大きく下げてしまいました。(涙) 通常、下方修正の場合には、1日で終わることが多いのですが、どうしたんでしょうね?荏原実業が、下げていないのですから、止まってもおかしくはなかったのですが・・・・・
日本金銭機械が、家族名義分が丸三証券で、買えていました。901円で指値を入れ続けていましたが、年初来安値銘柄を見て、もしや?と思ったら、案の上、約定していました。
まぁ、お買い得の株価で買えるのは、いいことなのでうれしいのですが、気が付いてみると、このところの株主優待株の値下がりで、今まで、含み益を持っていたものも含み益がなくなって、含み損に入っているものが多いことに気が付きました。
株主優待株は、配当も良いものが多いので、保有していることに抵抗はないのですが、やはり、含み損よりは、含み益の方が、気分はいいですよね。
そんな中、数少ない含み益銘柄のソルクシーズ(4284)が、業績の上方修正と12月末の株式分割1:1.2を発表しました。(東証適時開示情報参照)
ソルクシーズは、今年の株主優待新設で飛び乗った銘柄ですが、買ってからすでに、株価は、3割以上値上がりしていますし、優待品のお米3kg、年2回も魅力的で、結構なのですが、今回の株式分割で、私の名義、家内の名義、娘の名義で持っていますので、端株が、別々の口座に、20株ずつ出来ることになります。
結局、こういった端株は、お塩になってしまうんですよね。まぁ、これも「おまけ」と思ってお塩にしましょう。元々、ソルクシーズは、永久塩漬け株として買ったのですから・・・・
今日の株式市場は、後場に入って少し戻したようですが、小幅安でした。昨夜のNYが堅調だったことを考えると、「単独行動」をはじめたということなのでしょうか?
証券口座おすすめワンポイント | |
1日20万円以下の取引は、手数料無料がお得。株主優待株は、20万円以下で買えるものが多いので、絶対おすすめの口座で、作っておいて間違いなく損はない。 | |


