私は、FX口座を今年に入ってから作っていたのですが、何となく、気が進まなかったので、お遊び程度にやっていたのですが、ご存知のように、今年の8月に、サブプライムローンの焦げ付き懸念から、急激な世界同時ドル安がきて、一時111円台まで、円高が進みました。
その時に、建てていたのは、米ドルを20,000ドルだけでしたが、あっという間に、ロスカットが掛かって、玉砕しました。20,000ドルだけでしたので、損失は、大したことはありませんでしたが、はじめてFXがわかったような気がしました。
そこで、この玉砕後、「ここは、好機なのではないか?」と思い、FXを勉強して、ポジションを増やしました。
FX業者の口座も、新たに3つ増やしました。
そこで、驚くのは、色々なキャンペーンです。キャッシュバックというものが多く、口座を開いて入金すれば、5,000円をキャッシュバックするとか、凄いのは、2万円キャッシュバックとか、とにかく、私には、カードローン業界並みの大判振舞いに見えるのです。
FX業者は、そんなに儲かるのだろうか?と思ってしまいます。
私の場合、スワップ派といわれる通貨間の金利差(スワップ金利)で稼ぐ方法で、FXをしていますので、一度買ってしまうと、ストップロスにならない限り、そのままなんです。下手をすると、一生売らないかも?(これって塩漬けのこと?)(笑)
FX業者が、儲ける方法は、大きく分けて3つあります。
一つは、取引をする際に取る取引手数料ですが、最近は、手数料無料のところも多くなってきています。
2つ目が、スプレッドと言われる、売りと買いに3銭とか5銭の差をつけています。これが利鞘で、片道3銭の場合には、10,000ドルの売買の場合、0.03X10,000=300円がFX業者の利益になります。スプレッドは、概ね、3〜5銭のところが多いようです。
次に、通貨間の金利差のスワップポイントで、売りと買いに差をつけて、その差を利鞘として取る方法です。手数料無料、スプレッドも小さいFX業者は、ここで儲けているようです。
でも、この程度の利鞘では、株式売買の証券会社と、あまり変わらないですよね。
うむむむむ・・・・・これで、あんな大盤振る舞いが出来るのか???と思ってしまいます。どこかに「からくり」があるようで・・・・・
ただ、FXの規模は、今や、証拠金差入れ額、7000〜9000億円、外貨取扱い残高、15兆円〜20兆円という、とても大きな市場になっています。8月の急激な円高時には、わずか2〜3日で、12〜13兆円が動いたと言われています。
これを単純に考えると、2〜3日のうちに、80億円くらいの利鞘が出た計算になりますから、FX業者は儲けているのかもしれませんね。
FXのスワップ金利投資法に関するブログとホームページを公開中です。まだまだ、発展中ですが、ご興味がある方は、お立ち寄りください。
ブログ 「FXで月10万円のお小遣い計画」
HP 「スワップ金利派のFX投資のはじめ方」
作っておいて損はないお得なFX口座 | |
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