7月の信用評価損益率が発表されました。(カブドットコム証券HP参照)

私は、この信用評価損益率に注目しています。これまで底を打っている時点とこの指標の底が一致していることが多いので、参考にしています。(なるほど株式用語の「信用評価損益率」参照)
この信用評価損益率が、「マイナス5%を割ると相場は天井に近くなり、マイナス20%に近くなると相場は底を打つ」と言われています。
昨年11月22日、今年の5月21日の底も、評価損益率がマイナス10%を超えたところで、反騰に入っています。
今回は、7月末で、マイナス10%に達していますし、8月には、もっと悪化していると思われますので、マイナス15%を超えているようであれば、当面の大底が近づいているのではないか?というのが私の想像です。
しかしながら、今の株式市場の状態は、日本の経済の問題ではなく、ヘッジファンドの懐具合が、世界の市場を動かしているようなので、日本の株式市場にとって一番怖いのは、ドル安に伴う、円高で、ユーロも下落に転じているので、今後も日本の株式市場は、為替連動相場になりそうな感じです。
さて、今日は、持ち株全面安の中、何故かコロワイド(7616)に手が動いて、512円で買ってしまいました。
コロワイドのHPを見ていたら、優待券5枚と引き換えにコシヒカリ5kgとお粥のセットがもらえることが出ていたので、「もしかして、全部お米をもらうと全部で40kgのお米がもらえる?」なんて思って、これは、お買い得!なんて考えてしまった結果の衝動買いです。

この株は、大きく動くので、怖くて買えない銘柄にしていたのですが、「お米40kgと心中!」の気分で指値を入れたら、すんなり約定してしまったというわけです。(笑)
一応、この株は、株価を追っていますので、そんなに高いところではないと思っていますが、まだ、下げの余地はあるような気がしますので、やばいかな?
まぁ、8月中に、株価は底をつくと信じて、回復を待つのみですね。
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