とにかく、SQでもないのに、出来高が異常に多いし、個別の理由が見当たらない銘柄の急騰、急落があって、市場関係者でさえ、「奇妙だ!」と言わしめたのですから・・・・
私が、追っている株主優待株だけに見られた現象かと思いきや、その他の銘柄でも起こっているようで、TOTO(5332)、日野自動車(7205)、京セラ(6971)、日産自動車(7201)他でも起こったようです。
理由もなく売り込まれる、理由もなく買い上がられるという現象の犯人は誰か?ということですが、良くわからないようです。ヘッジファンドの持ち高調整説が、くすぶっているようですが、株主優待株のような小型株にも影響しているので、その説もあやしいような気がします。
いずれ手口がわかって誰が原因だったかがわかると思いますが、これが続くと、我々のような弱小投資家は、お手上げになりそうです。
アメリカの住宅ローン焦げ付きによる、ヘッジファンドへの影響を心配して弱気になっている株式市場で、今、強気なのは、個人投資家だけのようで、結構、買い進んでいるそうです。私も乗り遅れてはいけないのでしょうか?確かに、お買い得と思える株がたくさんあり、よだれが出そうなんですけどね。
さて、週末に少しリストに入っていない銘柄を見ていたら、いつの間にか、日本電子材料(6855)が大きく下げてきているのに気がつきました。この株、つい3ヶ月ちょっと前までは、2700円くらいしていましたので、りっぱなお米銘柄なのですが、私のリストには入っていませんでした。
しかし、ここに来て、2度の業績の下方修正があって、大下げをして、1000円を割るところまできたので、一気に私のリスト入りとなり、元々気になっていた株ですので、終値よりは少し安いところで、指値を入れてみました。が・・・・いきなりの反発で、指値に掛かることなく、はるかかなたへ去っていきました。(涙)
日本電子材料は、私の好きな、ニッチな分野でのNo1企業で、半導体検査用品のプローブカードの生産で、日本のシェアは、No1、世界でもNo2という企業です。
財務も万全ですし、将来性もあるし、優待も9月確定で、熊本産の「七城のこめ」2kgということで、どんなお米なのかというのにも興味があります。また、予想配当も20円ですので、配当利回りは年2%にも達しますので、私の買いの基準をクリアしています。
縁のある株は、狙ったところで買えることが多いので、追っかけはせずに、少し同じ値段で指値を続けておいてみようと思っています。ご縁があれば、引っ掛かるし、なければ仕方がないと諦めましょう。
今日も、先週大きく動いた株は、反対方向へ大きく動いたものが多いようでした。
日信工業(7230)、リコーリース(8566)、NECリース(8723)、日本システムデベロップメント(9759)は、大幅反発、コスモス薬品(3349)、パーク24(4666)、サンドラッグ(9989)は、大幅反落と、日替わりで上下に大きく動くのは、何故なのか???うむむむむ・・・・・
そんな中で、ずっと買い時を見計らっていた日新商事(7490)を879円で買いました。3000円分のグルメギフトチョイスでは、パトライト、日本金銭機械と共に、資金効率の良い優待株だったので、いつかは買おうと思っていましたが、日本電子材料に逃げられたので、引け際に切り替えました。
日新商事の優待は、3月ですので、まだまだありますが、9月にも配当がもらえるので、配当利回りもいいので、気長に優待まで待つことにします。この株も永久保存版になりそうです。
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