今日は、吉野家D&C(9861)が久々に20万円を割りました。

通常、権利確定に向けて、1〜2ヶ月前から株価は上昇することが多いのに、この状況は、辛いところです。例年、5〜8月は、軟調のことが多いとは言え、今年は、惨めなくらい下げているものが、結構あります。
特に、7月はじめから下げ始めたものが多く、ポプラ(7601)もその仲間の一つです。

エコス(7520)も、通常であれば、権利落ちから、3ヶ月下げて、権利確定に向けて上げて来る銘柄ですが、今年の2月に権利落ちをして、4月まで下げて、その後順調に上げてきていたのに、7月上旬から下げ始めています。790円から850円を行き来する銘柄なので、動きは比較的に分かりやすい銘柄でも、こんな有様です。
その他、イオン(8267)、西松屋チェーン(7545)、天満屋ストア(9846)、サークルKサンクス(3337)、ミニストップ(9946)なども同じ傾向があります。
辛うじて、元気を維持しているのは、大庄(9979)、アムスライフ(2927)、カワサキ(3045)辺りでしょうか?
最も、惨めなのは、ライトオン(7445)で、まだまだ、底知らずの様子で、今年の1月から、株価は、3分の1になっていますが、どうなるのでしょう?配当は、年50円配当で、下がっても40円配当かと思いますが、配当利回りは、かなりいいですね。
さて、今日も日経平均は、為替連動相場に終始し、為替の動きに合わせて、上がったり、下がったりしていました。
みずほFG(8411)をはじめとする銀行株が、このところ下げています。業績が下がってきていることに加え、10月より、政府が保有している株を市場に放出するということですから、政府がたくさん保有している、みずほFGや、りそなHD(8308)は、今後、軟調が予想されます。
三井住友FG(8316)も、ついに、終値で100万円を割りました。
銀行株は、時価総額が大きいので、市場を冷やし過ぎないように注意して放出してもらいたいものです。
証券口座おすすめワンポイント | |
逆日歩の掛からない一般信用の売建て可能銘柄が多いので、権利落ちを気にせず、優待の権利が取れる。 | |


