さて、今回、私は、マネーパートナーズにFX口座を申込んでみました。それまでは、GMOインターネット証券の口座で少々やっていた程度ですが、きっと専門業者であれば、広い情報が得られるのではないかと思ったからです。(おすすめのFX業者参照)
そ・し・て、超〜〜〜〜びっくりしました。
私が口座開設を申込んだのは、7月1日の日曜日でした。例によってネットで必要事項を記入していきます。お決まりの、住所、氏名、生年月日等々です。勤務先は、必須ではなかったので、記入しませんでした。FX業者の中には、会社に電話してきて勧誘することがあると聞いたことがあったからです。
必要記入事項で、証券口座の申込みと違うところは、取引銀行口座を記入するようになっていました。本人確認書類は、運転免許証等をスキャンしてメールすれば良いとのことです。これも、すぐに送りました。
そして、7月2日(月)の午前中に、「本人確認書類を受け取りました。これから審査に入ります」という連絡がメールであり、その日の午後には、「当社にて口座開設の登録が完了致しましたのでご報告申し上げます。お客様のお取引口座番号及びパスワードを、ご登録いただきましたご住所へ配達記録郵便にて郵送致します。お手元に届きましたら口座開設完了となります。」というメールをもらいました。
な・な・なんと、わずか2日(実質1日)で手続き終了です。
ええええ〜〜〜、本人の署名も印鑑もいらないんですか???
恐らく、電話番号と銀行口座で本人の確認をしているんでしょうけど、これで、レバレッジ100倍の外貨FXが始められるんですから、驚きです。
うむむむ・・・・FX業界は、あ・や・し・い・・・。
物事は、経験ですから、口座番号とパスワードが届いたら、はじめてみるつもりですが、ジャブ程度に留めておこうと思っています。
あまりにも、簡単に口座が開けて、しかも、印鑑も署名もいらないなんて、ちょっと怪し過ぎます。
ちなみに、同時に外為どっとコムにも申し込みをしましたが、全く同じ方法でしたので、マネーパートナーズが特別だということではないようです。
恐らく、FX自体が、新しい金融商品なので、保護する法律が出来ていないのでしょう。
先日、普通の主婦が、FXで儲けた4億円の所得を申告しなかったという話題がありましたが、FX業者から、税務署への報告義務はないので、自己申告しないとわからないのだそうです。
今回、FX口座を申込んでみての私の印象は、「超〜〜〜怪しい」ということであり、今は、円安なので、お客さんも儲けている人が多いので、業績は、絶好調でしょうが、ひとたび円高になると多くの負け組が出てきて、急速に萎んでいくのだろうと思っています。とは言え、円安の今は、円と外貨との金利差をレバレッジを掛けて取れるので、おいしいんでしょうね。
さて、今日は、優待品と優待の案内がたくさん到着しました。今日は、案内の分だけにして残りは、明日と明後日にアップロードいたします。
まず、日本製麻(3306)の優待案内です。いきなり品物が送ってくるものだとばかり思っていましたから、ちょっとがっかりでしたが、この銘柄、麻製品を作っているという印象の強い、古くからある会社なので、優待なんていらないっていう株主も多いのかもしれません。
だから、申込み制にしているんでしょうね。日本製麻という会社の名前から、パスタ、ソースの詰め合わせの優待があるなんて想像がつきませんよね。
パスタとソースの詰合せの優待は、今回がはじめてで、昨年に発表されていましたし、自社製品3000円相当なんて書かれているので、こんなおいしい優待だとは思っていない人が多かったのではないでしょうか?
この優待、私も、全く知らなかったのですが、今は、ちょっとブログをお休みされていますが、「はなうた優待日記」のゆずぽんさんから教えていただいた優待です。ゆずぽんさん、ありがとうございました。

次に、G−7ホールディングス(7508)の隠れ優待の案内ですが、ちょっとここだけの話にしておいて欲しいのですが、今回、端株の1株でも隠れ優待のカレーがもらえるのか試してみたのです。そして、結果は、もらえるようです。口コミで広がると次回から、単元株未満は、ダメになるかもしれませんので、内緒にしてくださいね。私は、優待券の方には、全く興味がなかったのですが、レトルトカレーが欲しかったんです〜〜〜〜。(端株優待株をゲットする方法参照)

さて、今月に入って、参議院議員選挙の影響か、株価が動かなくなってきているような気がします。特に、外国人は、政局の動向には、敏感ですから、取引を手控えているのかもしれませんね。
私は、日本フィルコン(5942)にナンピン買い、ユニバース(3078)に指値を掛けていますが、掛かりませんでした。
これだけ動かないと、手の出しようがありませんね。「休むも相場」か・・・・


