

お米の現物は、はやり有り難味が増すような気がします。どの優待のお米も上物で、とてもお金を出してまで買えないようなお米ですので、うれしいです。
現物は、まだこれから、江守商事(9963)、高松建設(1762)、小林洋行(8742)、前澤給装(6435)、大庄(9979)からも届く予定で、フェニックス電機(6927)も、お米が選べるそうですね。
JOグループの優待は、長期保有株主優遇制度があって、100株保有で、1年目は、3・9月に2kg、継続保有していると、2年目は、4kgずつ、3年目は6kgずつ、4年目は、8kgずつ、5年目は、10kgずつ、6年目からは、12kgずつもらえることになっています。
昨年の9月末から長期保有の権利カウント開始になるので、まだ誰も長期保有優遇制度が適用になっている人はいませんが、本当にこのシステムを、6年以上続けてくれるのか?私は、「眉つば」だと思っています。しかし、会社がコミットしたことですから、守って欲しいですね。
尚、JOグループは大証の2部銘柄で、株の流通量が少ないので、株価が大きく上下に動きますので、堅実派には向いていないかもしれませんので、ご注意ください。
さて、JOグループの社名の由来ですが、「社会(Japan)に優しさとやすらぎのオアシス(Oasis)をつくるため、創意と工夫で独創性(Original)豊かな企業をめざすため、そんな願いを社名に込めた」そうです。うむむむ・・・・ご立派な信念で会社を経営されているんですね。
事業は、建設業、不動産業を中心としているようですが、警備・ビルメンテナンス業、道路旅客運送業、自動車部品製造業、自動車等の整備・点検業、旅行代理店業、投資ファンド事業にも進出しており、危ないパターンです。
本業がしっかりしているというのが、最も企業として信頼できるパターンで、逆に、多角経営に手を広げた多くの企業は、失敗しています。
特に、投資事業をはじめると見掛けの売上高が上がるので、会社が大きくなったと勘違いすることが多いし、企業が潰れる最も高い確率のパターンですので、心配ですね。
社長さんも若いようですので、周りの人がしっかりとサポートして、コア事業に集中してもらいたいと思っています。
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