この格言は、意味深で、どう理解するかによって、この格言の印象が変わってきます。
一般的な意味は、「誰も注目していない分野にこそ、ビジネスチャンスはある」とか、「人気がなくて放置されている割安株をこっそり買って仕込めば、将来儲かる」というように使われているようです。
即ち、「人と同じことをやっていては、成功しない」ということです。
しかし、人の行く裏の道を行って、花の山に到達できる人は、ごくわずかの人でしょう。どちらかと言うと、王道を進んだ方が、成功の確率は高いというのが、一般的だと思います。
そうすると、この格言は、「王道ばかりにこだわって、裏道を見ないと、成功には到達できない」と解釈するのが、良いのかなぁ?と私は思っています。
私の場合には、裏道ばかり見て、王道の方をあまり見ていないので、問題外かもしれませんね。(笑)
さて、先日、株主優待制度を発表した、ペガサスミシン(6262)が、南米への進出を材料に、一時ストップ高でした。何となく、「怪しい」感じはしますが、今後の株価に注目です。
その他の、株主優待株では、第一興商(7458)、日本ライトン(2703)、東洋合成(4970)辺りが、元気が良かったですね。
ソルクシーズ(4284)は、今週に入って調整をはじめています。権利確定前に、こういった現象が出る銘柄は、権利落ちが大きいのが普通です。優待発表後、初めての権利落ちですので、今回は、ちょっと大きめになるかもしれませんね。
日置電機(6866)も、このところ停滞気味で、こちらも、最後で上げ渋るパターンですので、権利落ちが心配です。
6月末権利確定まで、3営業日を残すのみとなりました。私は、もう打ち止めで、動くことはないと思います。
7月銘柄を見ていますが、中々、適当な銘柄がなくて、考えてしまいます。日本ケアサプライ(2392)辺りがうまく買えたらなぁと思っていますが、無理することもないような・・・・・1・7月は難しいですね。
証券口座おすすめワンポイント | |
子供口座が開けて、優待を複数ゲットできる。但し、親の口座をイートレード証券に開いていることが条件です。 | |


