それに伴い、損失確定の売りが出て、売りが一巡したのではないか?と思われています。
そのせいか、株主優待株の指標ともなる、ジャスダック平均が、このところ、順調に戻してきています。

25日線を丁度超えたところで、何とも言えませんが、このまま、25日線を順調に超えるようであれば、中小型株にも明るい展望が見えてきます。
チムニー(3362)や、マクドナルド(2702)、穴吹興産(8928)、日置電機(6866)等の、売られ過ぎだった6月銘柄は、すでに、上昇しはじめていますし、他の売られ過ぎ銘柄も、底打ちの気配がしています。
ただ、例年この時期は、買いの強さは、感じられない時期ですので、一気の上昇は考えにくいところです。
現在、3・9月銘柄は、権利落ちから下げ過ぎた銘柄が目白押しですので、仕込みのチャンスかもしれません。
東証の1部にも、結構ありますし、JQなどは、割安株の宝庫の様相です。新興市場には、ちょっと不安な方は、東証1部での割安株をゲットするのも手ですね。
フコク(5185)、アグレックス(4799)、JFLA(2538)、メガネスーパー(3318)、東洋合成(4920)辺りは、お買い得圏にあるような気がします。但し、投資は、自己責任でお願いしますね。
個人の資金が、大型株から、中小型株へ回り始めると、回復も結構早いので、期待したいですね。
昨日、ソルクシーズ(4284)が、株主優待制度の新設を発表しました。(東証適時開示情報参照)
今日の寄り付きは、ストップ高気配でしたが、ストップ高に5円残して、543円で、寄り付きました。恐らく、信用買いの「やれやれ売り」が入ったのではないかと思います。
昨日の出来高が200株だけだったのに、信用買い残が31万株もあって、株価の推移を見ていると、含み損を抱えている人が多いのでは?と思っていました。まだ、信用買いの返済売り圧力は、強いようですので、売りが一巡するまで、軟調になるかもしれませんが、その後は、上げていくと思っています。
年10円配当ですし、株主資本比率も、50%を超えていますし、指標的にも、800円くらいまでは、買えると思います。しかも、年2回のお米3kgずつの優待は、私のお米指数銘柄No1に浮上です。(お米指数参照)
比例配分狙いで、多く注文を出していなくて、正解でした。夫婦2名義で、100株づつ買えました。年間12kgのお米増になり、合計114kgになりました。
当分、お米銘柄は、買う必要がなくなりましたね。
また、今日、急落した、加ト吉(2873)も100株だけ拾ってみました。会社が大きいだけにMBOも考えにくいのですが、創業者一族のMBOの可能性がないとは言えません。様子見程度のジャブです。


