為替も120円を超えたところで、維持していますし、外部要因は、全く悪いところはないのに、こんな状況では、日本株は、本当に腰が弱いのかもしれません。
最近、FX(外国為替証拠金取引)をはじめたせいで、時々、為替のチャートとかを見ていますが、このところ、ものの見事に、株価と円安のチャートが一致しています。(FX記事参照)
日本の株式市場は、為替相場に大きく影響を受けていることが、わかります。
でも・・・・今日の株主優待株の全面安はどう説明したら良いのか・・・・
フコク(5185)が、このところ、大きく下げているので、1224円でナンピン買いをしました。
この株は、1250円を切ったら、絶対におすすめの株なので、まだ、娘の口座が出来ていないのですが、「これを逃してはいけない!」と思い、買いました。娘の口座が出来たら、入れ替えをしようと思っています。(子供口座記事参照)
フコクという会社とは、ほとんどの皆さんが関係しているはずなんです。車をお持ちの方は、ご自分の車のワイパーのゴムは、ほぼ、100%フコクの製品です。フコクは、隠れたNo1企業なんです。
また、東洋合成(4970)も、下げてきているので、もしも、1000円を割るようだと、娘口座用に買いたいと思っています。
この銘柄の私の買値は、1850円台と、1900円台の200株でとても高い時に買っています。しかし、塩漬けというより、優待が続く限り、売る気はないので、全く気になりません。倒産してもらうと困りますが、会社の内容からそれもないでしょうし、ジャスダックから早く、東証1部へ上がってもらいたいと思います。
このところ、販売台数で世界一になったトヨタ(7203)や、本田技研(7267)辺りが、軟調です。この辺が、日本株が腰折れの原因かもしれません。
例年、5〜7月は軟調になることが多いので、優待をゲットするのも、難しい時期ですが、今年は、中小型株だけが、調整しているような気がします。
登録しておいて損はない!お得なポイントサイト | |
ポイントは楽天スーパーポイントでもらえるが、すぐに使えるので、結局、他のポイントサイトよりは、実効性が高い。月に平均50ポイントになる。 | |


