「一時の損を切る勇気は、後々の千両(利益)に結びつく」という意味です。
「見切り」とは、見込みがはずれた時に、あきらめて捨てる行為です。要するに、株式投資では、「損切り」のことです。
即ち、この格言は、「損切り」を勧めているのですが、私には、ちょっとピンと来ません。
何も考えずに、勘で買った銘柄なら、それでいいでしょうが、最近は、単元が小さくなっているとは言え、株を買うのは、大きな買物です。
例えば、テレビを買う時だったら、充分な検討をするはずです。株は、テレビよりも、もっと高い買物をするのですから、安易な理由で買うとは、思えません。
それが、少々、思惑と違って、株価が下がったからといって、すぐに損切りできるでしょうか?
私は、株を買う時は、その株と結婚するのと同じだと思っています。ですから、一生付き合うつもりで買っている株がほとんどです。
もちろん、半ば遊びで買う銘柄もありますから、それらは、ゲームと割り切っているので、損切りも良いでしょう。
ですから、この「見切り千両」という格言は、私は、「簡単に損切りできるような株は買うな!」と理解するのが、適当なのかな?と思っています。
さて、今日の株式市場は、昨日の下げの分を取り返したような感じで、140円高で引けました。上げ下げ、まちまちといったところでしょうか?
私の方は、アグレックス(4799)が、買えていました。01円指値の1301円を継続していたら、約定していました。1292円まで下げたようです。アグレックスが下げている理由がよくわかりません。日経テレコンには、出てきていませんので、プロの方の内部事情に詳しい方の売りなんですかね?
優待は、JCBギフトカード2000円分を年2回です。配当も20円配ですし、お得度は高いと思っています。
相場が上げても、弱い株は、下げ続けています。一昨日買った前澤化成(7925)も相変わらず弱い展開です。これで、大調整があれば、もっと下げそうですね。
田谷(4679)にも、01円指値で、951円で指していましたが、後ちょっとでダメでした。こちらも、続けていれば、約定しそうな感じです。
6月確定銘柄の、日置電機(6866)が、第1四半期の業績の下方修正を受けて大きく下げていました。「信州りんご」に目がくらんで、取りに行こうかと思いましたが、伊藤園(2593)のために、資金を取っておかないといけないので、自重です。
伊藤園は、少し待ち過ぎた感じがします。力強いですね。まだ、上げるのでしょうか?うむむむ・・・・
4月確定まで、後1週間を切りました。4月は数が少ないだけに、難しいですね。
作っておいて損はない!お得な銀行口座 | |
イーバンク同士の振込みはすべて無料。 | |


