権利確定に向けて、株価が上昇することを見込んで買った、サンドラッグ(9989)と小林洋行(8742)は、欲張りすぎて、含み損の世界へどっぷりこんとなりました。
サンドラッグは、100円くらいの権利落ちがあるようなので、月曜日に、信用売りを掛けて保険を掛けようかとも思っています。
小林洋行は、逆日歩が物凄いので、一旦、現引きして権利だけ取って、再度、信用買いをして、株価が戻るのを待とうかと思っています。
プロミス(8574)は、今日、買値超えを期待していたのですが、撃沈してしまいました。こちらは、権利落ちが少ないのでは?と思っているのですが、信用売りの保険も掛けておこうかと思っています。
私の場合には、優待の権利を取ることを優先させるので、どうしても無理をしがちです。が、失敗すれば、塩漬けにして、株価が回復するのを、気長に待つことにしています。
ほとんどの株は、買値を超えるところまで、戻ってきていますので、気長に待つということですね。(損切り出来ない性格なんです。)
資金の有効利用という観点からは、好ましくないのでしょうが、株主優待株は、優待がある限り、持ちこたえられます。これが、株主優待株の良いところだと思っています。
3月優待の権利取りまで、あと1日、今年は、どんなドラマが、権利落ち日に待っているか、不安でもあり、楽しみでもありますね。
証券口座おすすめワンポイント | |
逆日歩の掛からない一般信用の売建て可能銘柄が多いので、権利落ちを気にせず、優待の権利が取れる。 | |


