
今回の特徴は、狼狽売りが少なくて、寄り付きは、意外にもスムースに始まった銘柄が多いことです。
ですから、寄り付きで、避難していれば、難を少しは、軽減できたかもしれません。月曜日に買った、サンドラッグ(9989)も寄り付きは、5円安でしたので、その時に、売っていれば、大きく下げる前で、良かったのに・・・・と後悔しています。
こういった寄り付きでしたから、拾い場もなくて、「ただ見てるだけ〜〜」になってしまいました。
東新住建(1754)が、残念ながら、買えていました。「週末まで」の指値を入れていることを、忘れて、取り消ししようと気が付いた時には約定していました。
マーケットメイク銘柄は、板寄せでは、ないんですね。売りが圧倒的だったのに、指値の上から順番に、その指値で約定しています。私は、これで買えれば儲けものくらいと思って指値を入れておきましたが、1〜2分の間に、かなり下げたところまで、約定しています。
お気の毒なのは、昨日の終値辺りで、指値をしていた人で、何でこんなに高く買わなければならないの?って言えるくらいのところで、約定しています。私も、板寄せ方式だったら、あと10円は安く買えていたと思います。
マーケットメイク銘柄は、あまり価格変動がないので、株主優待株のように、安定した株価を要求する場合には、良いこともありますが、今回は、ちょっと損した気分です。
昨夜、円が再び、円高方向へ進んでいたので、暴落はあると思っていましたが、寄り底が怖かったので、様子を見て、失敗です。
どうも、今回は、ずるずる下げが継続する予感がします。本格的な調整局面入りかもしれませんね。
これが、最後の暴落で、彼岸底となってくれることを祈ります。
証券口座おすすめワンポイント | |
信用取引で売り買いして、現引き、現渡しをすれば、約定金額に関係なく、いくらでも、1回150円(キャンペーン中は、100円)で取引できる。 | |


