
ほっとされた方も、多いのではないかと思います。
主力の鉄鋼・非鉄金属株、機械株等が、引っ張る形で、先に上げはじめましたが、株主優待株も、ようやく後場になって、追従する形で、上昇に転じて、多くの銘柄は、幾ばくかでも、上昇して引けました。
私の持ち株も、昨日の半分くらいは、戻っているような気がします。
一応、円高・株安連鎖が、一服ということで、ひとまず一息ついたというところですが、今後の動きは、予断を許さず、気になるところです。
私は、昨日、失敗したので、今日は、まだ含み益が残っている持ち株に、繋ぎ売りを入れてみようと、日本金銭機械(6418)に、寄りで繋ぎ売りを入れたところ、株価は、見る見る上昇して、完全に失敗しました。
日本金銭機械は、買った時から一時は、かなり上げていたのに、結局、配当ももらえず、薄利で、優待の権利をもらって、権利落ちの日に、お別れの運命になりました。結構、いい値段で買えていたと思っていたので、長期で持てると思っていましたが、残念です。
昨日は、円高が進んでいたので、「ダラダラ下げ」が続くような気がして、年1回の優待株で、含み益を持っているものをリストアップして、昨日のようなことがないように繋ぎ売りをしてみようと、したのですが、結局、裏目に出てしまいました。
中々、うまくいかないものですね。結局、「動かず、騒がず」が一番いいのかもしれません。がっくり!
今までは、暴落時には、「見てるだけ〜〜」だったので、「そろそろ何か手を打たねばならぬ」と、意気込んだのが、失敗の原因のようです。
やはり、「果報は寝て待て!」がいいのかな?って思い始めました。
「経済最前線」というNHKの番組がありますが、最前線と言っている割には、このような場面になると、どんな評論家の意見も当たらなくなるということが、わかります。
結局、どんなアナリストにも、これくらい大きく変動する相場は、読めないということなのでしょう。結果を見て、色々なことを言うのは、誰にでもできることですが・・・・
ということで、まだ、この調整局面が、終わったわけではありませんが、「現物で持っている限り、含み損であって、確定損ではない。割安と思って買っている限り、必ず復活する。」という、今までのスタイルを踏襲するのが、自分には一番合っているのかも?と思っています。
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