
これは、近3ヶ月の日経平均のチャートですが、昨年は、1月のライブドアショックのあと、日経平均は、立ち直り、4月に高値を付けたあと、このチャートでも見られる11月22日まで長い調整を続けて、ようやく底を打ち、その後は、ほぼ一本調子で、上昇していました。
1本調子とは言え、よく見ると、3段上げになっており、3段目が一番急な上げになっていますので、早かれ遅かれ、大きな調整が来る頃だったと言えなくもありません。
同時株安の前の、2月26日の寄引同事線、2月27日の小陰線から判断すると、上海発の同時株安がなかったとしても、28日は、弱含みになっていたかもしれません。
とすると、あと、1〜2日は、調整があるかもしれませんが、ある程度のより戻しも来そうな感じもします。そのあと、再度、調整局面入りし、次の上昇局面が来るのを待つのかなぁ?と感じています。
じゃ〜〜どうすればいいの?ってなりますが、毎回下げ相場を経験していますが、私の場合には、次の上げを待つしかないという感じで、そのまんまにしておくことが多いですね。私のポートフォリオは、ほぼ、日経平均に連動していますので、日経平均が上がれば、含み損が、一瞬なくなりますが、調整の局面で、また、含み損の世界へ逆戻りを繰り返しています。
優秀なトレーダーの方は、持ち株を売って次の上昇局面が来るのを待つか、繋ぎ売り等でリスクをヘッジしながら、上昇局面を待たれるのだろうと思います。
まぁ、まだ、来週からの相場が、引き続き、調整を続けると決まったわけではありませんが、心の準備が必要かな?と自分を慰めているところです。
3月は、12月確定銘柄の優待品が届く月で、こころも癒されますし、3月確定銘柄も、選り取りみどりの優待品が待っていますので、昨年の9月確定の時のように、下げ相場の中での優待取りというのも、腕の見せ所かもしれません。
元気を出して、3月確定優待獲得に挑みましょう!!
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