このところの下げで、全体としては、大きく下げているものの、2月確定銘柄に大きく下げている銘柄が、見受けられるものの、株主優待株は、総じて、健闘しているような気がします。
このまま、調整局面を乗り切れば、「株主優待株は、下げ相場に強い」という定評が生まれるかもしれません。
私の持ち株でも、魚力、魚喜、江守商事、キャンドゥ、日本オプティカル、ムトウ、日本金銭機械、前澤給装、大庄等は、前日比で上げていますし、変わらずの銘柄もあります。
大庄は、今日は、一時1500円まで下げたようですが、終値では、戻しています。得意の「01円指値」で、1501円に指値を入れておけば良かったと思いましたが、先立つものが、不足では、いたし方ありません。
今回の調整局面は、上海発の世界同時株安をきっかけに、円高が急速に進んだことにより、外国人投資家が主導で下げている感じですので、内需関連株が多い株主優待株には、影響が少ないのかもしれません。
今後の株の動向は、為替の動向が大きいウエートを持ってくるような気がします。円安でお買い得だった日本株が、円高でお買い得ではなくなってきているからです。
しかし、今日の新日鉄(5401)の大商い、大幅株価上昇のように、先週来の主力株は、まだ元気ですので、まだ、完全に外資が逃げているとは思えません。
来週の相場のはじまりが、どうなるのか?、楽しみでもあり、心配でもあり、の心境です。そろそろ止まって欲しいですね。
6・12月銘柄の千趣会(8165)が、優待の変更をしています。ここでも、長期保有株主への優遇を追加しています。これから、長期保有株主の優遇は、トレンドになりそうです。(東証適時開示情報参照)
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