理研ビタミンは、お味噌汁によく入れる、「ふえるわかめ」を作っている会社で、私も、前々から欲しいと思っている優待株の一つです。優待も「ふえるわかめ」等の詰め合わせで、半年に1回もらえれば、老後の生活は、充分かな?なんて思っています。
理研ビタミンの株は、財務体質は、申し分ありませんが、PERが、33倍、配当利回りが、0.9%と、株価は、割安とは言えないので、3000円を切るところに来たら、考えたいと思っています。
時価総額800億円を超える企業にしては、株主数が2800人弱なので、個人株主を増やしたいところなのではないでしょうか?2分割でもしてくれれば、買いやすくなって、株主もふえるんでしょうがね。
昨年来、長期保有投資家を優遇するように株主優待制度を変更している企業が多くなっています。長期保有投資家にとっては、ありがたい制度です。しかし、アリアケジャパン(2815)のように、優待の権利を、1年以上保有の株主だけに限定されると、困りものです。
大証2部のジェイオーグループ(1710)は、1年保有を伸ばす毎に、2kgづつお米の優待を増やしてくれます。初年度は、2kg、2年目は、4kg、3年目は、6kgと最高10kgになるまで、優待を増やしてくれます。
もしも、株価が安定してくれていれば、そして倒産やMBOとかされないということが、確約出来ているのであれば、いいと思いますが、5年先のことまで、今の時点で見て決断するのは、中々難しいのではないかと思っています。優待制度の見直し(改悪)も怖いですし・・・・私の好きなお米銘柄なんですが、まだ手を出せずにいます。
いずれにしても、企業のIRの担当者の方は、長期保有株主を増やす為に四苦八苦されているようですが、優待は、年2回もらえると、その株を持ち続けることが容易になってきますので、有効な手段だと思います。
私の持ち株でも、年2回優待の、カゴメ、キーコーヒー、ユニカフェ、日本マクドナルド、江守商事、フコク、東洋合成等は、買って以来、ほっとらかしですし、最近買った、エコス、大庄、高千穂交易、天満屋ストア、マリンポリス、メガネスーパー、キャンドゥ辺りも、買い増しこそあれ、売ることはないでしょう。
この週末、年2回の優待で、「おいしい優待」は、まだ残っていないかチェックをしていましたが、私のお気に入りの優待は、もう数が少なくなってきています。年1回なら、まだまだ、たくさんあるのですが・・・・・
優待新設の折には、長期保有投資家を増やすためにも、年2回の優待にしてもらいたいものだと思っています。
さて、私は、下げてくれて、引っ掛かれば、もうけもの程度の指値を、中京医薬、日本オプティカル、フェニックス電機に掛けておりましたが、約定せずでした。
このところの相場の過熱感から、買いは、ちょっと控えようと思っています。「節分天井ではなく、3月のSQ辺りが天井になるのでは?」という、ダイヤモンドザイの記事が、やけに現実味を帯びてきているような気がしています。
証券口座おすすめワンポイント | |
現物の手数料は高いが、信用で売買してから、現引き、現渡しすれば、安く現物の取引ができる。両建てにも向いている。 | |




