1月の結果が、まとまりましたので、ご参考にされると良いかと思います。
サカタのタネ | なとり | キャンドゥ | |
営業日数 | 19日 | 19日 | 19日 |
逆日歩日数 | 11回 | 14回 | 9回 |
逆日歩割合 | 58% | 74% | 47% |
預株割当日数 | 3回 | 0回 | 3回 |
預株割合 | 27% | 0% | 33% |
受領預株料 | 6円 | 0円 | 1740円 |
私が、移管した3銘柄は、日常的によく逆日歩がつく銘柄だと思っていましたが、なとり(2922)が74%の逆日歩発生率、サカタのタネ(1377)が、58%の逆日歩発生率、キャンドゥ(2698)が47%の逆日歩発生率で、逆日歩の発生確率が高いことが、証明されました。
しかしながら、高い逆日歩発生率にも関わらず、預株に当たった割合は、キャンドゥが33%でトップ、次に、サカタのタネで27%、なとりに至っては、逆日歩発生率が一番高かったのに、0%でした。
この結果は、私には、誤算でした。逆日歩が発生しているということは、株が足りないからなのに、株をお貸ししますよという人がまだまだいるのに、逆日歩が、発生していることになります。
逆日歩が、一番発生しやすい権利確定日近くは、株を貸し出さないと明記されているので、期待はしていなかったのですが、少なくとも、平常の時期であれば、90%以上は、貸し出しされるものと思っていました。
この状態では、「預株」による預株料を期待して、松井証券に「預株」するのは、ちょっと考え物です。「どうせ死んでいる株なんだから、当たれば儲け物」程度の効果と考えて「預株」はする方が、良さそうですね。(期待していた私には、がっかりな結果でした。)
何事も、実践してみて納得したいタイプなので、「とにかく、やってみる」ということで、失敗もしますが、「やってみる」ということは重要だと思っています。
「おいしそうなものには裏がある」と思って、これからも、「裏」のチェックを怠らないようにしたいと思っています。
証券口座おすすめワンポイント | |
サーバーが軽いので、テキパキ取引が出来る。長期投資用の逆日歩銘柄は、「預株」が出来る。 | |


