
今後、まだ上がりそうな気配ですが、株主優待制度を発表して、3日間で122円(15.8%)の上昇です。
まさに、株主優待制度の魔法のような結果です。日新商事は、東証の2部で目立たないところにいたので、継続して高利回りの配当を出し続けているのに、評価されていない状況でした。
一概には言えませんが、企業の価値は、時価総額で計るのが一番簡単なので、株価の低迷は、経営者にとっては、頭の痛い問題です。
そこで、日新商事の経営者も、株主優待制度に株価のアップを期待したのではないかと思います。
上のチャートを見ても、出来高も少なく、株価は、じり貧状態です。
それが、株主優待制度を発表した途端に、出来高も増え、株価も上昇です。経営者は、してやったりの気分でしょう。株主数は、昨年9月の時点では、たったの894名です。3000円分の特産品を優待で提供しても、270万円です。時価総額が、この3日で9.3億円も上がっているので、微々たるものです。
恐らく今年の3月の株主数は、2倍近くになると思いますが、株主優待制度効果は、抜群です。
私も、何故、昨日買わなかったのか???わかりません。とっても「おいしい」優待ですよね。
配当が、年16円ですから、1000円でも割安水準ですので、明日、ちょっと狙ってみようかな?と思っています。ただ、安かったことを知っていると中々手が出せないのが、人情なんですけど・・・・・
さて、今日も株の売買は、なしです。ちょっと狙っているものが、上がり過ぎていて、少し調整を入れてくれないと、手が出せません。本当は、上がっている時に、順張りをするのが、王道なんでしょうが、逆張りをしたくなっちゃいます。含み損を積み上げる最大の原因とわかっていながら、安い時を狙うので、失敗するんですよね。
持ち株では、JAL(9502)と三洋電機(6764)が依然として好調なので、含み損が減ってくれて、うれしい限りです。
DCMJapan(3050)が、反発してきて、ようやく底が確認できたかな?と言った感じです。OCMカード(8258)も他のクレジットカード会社と同様に底を打ったようですので、これからの株価上昇が楽しみです。ニッセン(8248)も、子会社のクレジットカード会社の影響で株価が大きく下げていましたが、完全に底入れした様子で、ようやく買値を超えてくれました。
今は、下げ過ぎていた株の復活相場の様相なので、私のボロ株が復活してくれることを期待しています。


