
とにかく、多くの銘柄が連れ高ですので、物色も出来ません。ただ、見てるだけ〜〜〜〜という感じになりつつあります。
持ち株の総時価は、ぐんぐん上がってきていて、昨年のこの頃を思い出します。
私のように、損切りをほとんどしないタイプは、塩漬け株が、貯まってきて、中々、含み損を一掃することは、出来ないのですが、昨年のこの時期は、ついに、含み損が一掃されて、含み益を持っていました。
それからは、ライブドア事件もあり、負け組の株が、必要以上に下げて、気が付いたら、含み損が、100万円をはるかに超えていましたが・・・・・
しかし、このところの値上がりで、特に、お荷物のJAL(9502)と三洋電機(6764)が上げているので、見る見る含み損が、減ってきています。先月比で、50万円は良くなっています。
でも、含み損がゼロになったら、一度売ればいいのですが、中々そうはいかず、また、含み損の世界へ逆戻りするのが、通例です。
そこで、好調な相場に乗じて、1月、2月確定銘柄の「波乗り」を検討している銘柄は、ダイユーエイト(2662)、マックスバリュ東北(2655)、トイザらス(7645)、東栄住宅(8875)等、年1回の優待銘柄を、追っています。
「波乗り」は、権利確定前に売るので、優待はもらえませんが、年1回の権利確定へ上がっていくだろうという、性格を利用した投資方法です。
小型株で、少しの需要で株価が動く銘柄が良いようです。即ち、権利落ちの大きい銘柄がターゲットになります。いつも、うまく行くとは限りませんが、上昇相場の時には、有効とされていますので、ご参考まで。


