昨日の予想ではありませんが、日替わり定食といった感じで、やりにくいですね。これだけ、方向性が見えないと、安心していられません。
今日は、結構低く設定していたと思っていた、DCMJapan(3050)が指値に到達して買えていました。その後も下げて、どこまで行くの?って感じでしたが、なんとか買値から3円安まで戻ってきてくれました。
この銘柄、まだまだ、底なし沼のような感じですね。買うのが、早過ぎたかな?DCMJapanは、ダイキ、カーマ、ホーマックの大手ホームセンター同士の合併で、勝ち勝ち連合を組むことで、競争を減らしていける欧米式の、競争相手排除型の合併なので、合併効果が現れるはずなのですが、恐らく、合併前の各社の状態が、かなり悪くて、お互いの悪さが露見しはじめているのかもしれません。
通常、競争相手排除型合併は、成功することが多いので、膿を出した後に期待したいと思います。
いつでもいいと思っていた、アルデプロ(8925)も買えていました。マザーズで、板が厚かったので、破れないと思っていましたが、出来高の多さには、驚きました。来年の優待は、存続さえわからないと思うので、早期撤退組になりそうです。
私の1月優待は、アルデプロだけになりそうです。タカショー(7590)は、相場が悪い中でも、崩れなかったですね。確定までは、強そうです。東栄住宅(8875)も1700円台から、一気に1900円台に行ってしまって、追いきれなかったし・・・・丸久(8167)は、出来高が少な過ぎて株価の上下が大きいし・・・・といった感じです。
今年は、唯一の優待空白区だった1月が、1銘柄だけですが、埋めることが出来たことで良しとしたいと思っています。


