
昨年は、子会社の提供する食品1000円分があったので、優待の変更を予測せずに、本人と家族名義で1株づつ買いました。
優待の変更は、超〜〜〜ショックでした。
株価は、下がるは、優待は下方修正されるは、株は、手数料の方が高くなってしまうので、永久にお蔵入りになっていますし、踏んだり蹴ったりの銘柄になりました。
今年は、優待の下方修正が多くありました。
優待企業が増えて、私のような優待大好き人間が増えてきたこともあり、各企業も、優待に対するコスト負担が効いてきているのも原因の一つだと思います。
カゴメでさえも、目標の10万人の個人株主を達成したあとも、個人株主の数は、増え続けており、気のせいか、毎回優待の品物の内容が貧相になってきているような気がします。
少なくとも、箱の大きさは、昔はもっと大きかったです。
株式市場でまだ、知られていない企業にとっては、株主優待制度は、関心を持ってもらうために、有効な手段でしょうが、東証の1部昇格を果たすと、業績が良くなくなると、優待の下方修正、又は廃止にしてしまうところが出てきていますね。
優待族にとっては、銘柄の選択が、難しくなってきてます。
長期投資を前提に、私は株主優待株を買っているのですが、今年は、考えさせられました。
1つは、新興企業の株価が大きく下げてしまったこと。大きく含み損をもっているのは、ほとんどが、新興市場の株でした。
2つ目は、優待の下方修正が、当たり前のような風潮になってきたこと。本来、株主優待制度は、長期の安定株主を獲得するためだったはずなのに、優待制度が安定していないのでは、安定株主になれなくなってきました。
そこで、私は、来年は、東証1部の製造業、食品業他の安定している株主優待株以外は、長期保有方針を変更せざるを得ないと思いはじめています。
新興市場と外食産業等のものは、短期投資に変更です。
信用取引口座も増やして、対応しようと思っています。
さて、来年は、どういったスタートになりますでしょうか?
楽しみですね。初詣では、皆さんのご検討をお祈りしておきます。
来年も、よろしく、お願いします。


