日興コーディアル証券は、東証の株主でもあるので、東証は、本来、対応は慎重にならざるを得ないのですが、今までのいい加減な態度から、毅然たる態度が必要とされている為、すでに、日興の株は、監理ポストに入っています。
日興の幹部の記者会見を見ていると、昔の古いタイプの企業の説明で、「一社員の独断のため」という、典型的な「とかげのしっぽ切り」パターンです。そんな説明、だれも聞いていないということが、わかっていない日興の幹部では、日興の経営も危ない?と感じるのは、私だけではないと思います。
ミサワHD(1722)も先日、古き悪しき慣習を、恐らく内部からの影響で破られました。
このまま、日興コーディアル証券が、上場廃止になるとは思いませんが、日興には、危機感を持つことは必要だと思います。
ただ、これも、氷山の一角。びくびくしている上場企業の役員は多いことだと思います。悪しき慣習は、改める勇気を持って経営にあたってもらいたいと思います。
話は、変わりますが、今日は、有馬記念で、ディープインパクトのラストランがあります。「無事、これ名馬なり」という言葉がありますが、あと1年くらいは、走ってもらいたかったです。それだけ走って、はじめて「名馬」の称号がもらえるのではないかと思います。
今日、勝ったとしても、オグリギャップのくれた感動と比べるとどうだろうかと思います。
経済的な理由で、引退するのは、馬主にとっては、大儲けで終われてうれしいんでしょうが、10年に1度の名馬ですので、もっと活躍させてやりたかったですね。残念〜〜〜〜〜


