「優待ゲット その1」では、一般信用を使った優待のタダ(売買手数料は、掛かります)取りの方法を紹介しています。
制度信用では、逆日歩が怖くて手が出せなかった優待のタダ取りも逆日歩の心配なしで、出来ると言うものです。
先日来、預株の話をしていますが、預株をして有利な株は、何なのか調べているうちに、権利確定日の逆日歩に注目しました。
今年の10月の確定日には、マリンポリス(3339)に、16円の逆日歩が、トップカルチャー(7640)に、8円の逆日歩が、田崎真珠(7968)に8円の逆日歩が掛かっています。


突然、権利確定日だけに現れる逆日歩の例(2006年10月25日)
11月の確定日には、キャンドゥ(2698)に1100円、サカタのタネ(1377)に12円、キューピー(2809)にも50銭、壱番屋(7630)に20円の逆日歩がついています。
即ち、これらの銘柄では、制度信用を使った優待のタダ取りは失敗していることになります。
そこで、逆日歩が発生しない一般信用(通称:無期限信用)が出てくるのです。残念ながら、まだ、信用の売り建てができる銘柄が限られていますので、そう多くは利用できませんが、資金も限界がありますので、その範囲ということであれば、売買手数料だけで、優待がゲットできる道があるということです。
詳しくは、「優待ゲット 裏ワザその1」をご参照ください。
一般信用を扱っている証券会社で、おすすめは、岩井証券とカブドットコム証券です。


