これまで、下げ過ぎたこともあるかと思いますが、個人株主が、市場に戻ってきていることをうかがわせる現象だと思っています。

メガネスーパー(3313)も、長期の下げ相場から、ようやく底を打ったようで、ナンピン買いをいれたところまでは、回復しました。長い長い下げ相場でした。2005年の5月頃から始まっています。これでもかと下げた今年の10月確定の頃が、底値になるのではないかと思い、1040円で権利確定をもくろんで買いましたが、その後も下げる、下げる。どこまで行くんだろうと思っていました。
11月22日に752円を付けるまで、一本調子での下げには、唖然としていました。下げはじめて、三分の一まで下げたことになります。その間、私は、840円で得意のナンピンを入れましたが、ようやく今日850円となって、ナンピン株価を超えてくれました。
四季報では、配当も年間20円から25円へ増配の予想ですし、今日の終値での配当利回りは、2.9%にもなります。何故と思えるくらい割安株が、まだまだ残っています。
優待株では、高千穂交易(2676)あたりもそうでしょうし、オークネット(9669)、大成ラミック(4994)あたりも割安のような感じです。
大成ラミックの優待は、てんこ盛りの食料品4000円分の詰合せで、現物主義の私には、超魅力的!!買いの機会をうかがっています。
今日は、先週の円高とNY株価の下落で、ちょっと怖かったのですが、しっかりとしていましたので、いよいよ心理的な不安が減ってきているのかなと感じています。
少しは、調整を入れてもらわないと、買い場がないので、調整を入れながらの上昇トレンドを望んでいます。(ちょっと都合が良すぎるか・・・・)


