
昨年は、子会社の提供する食品1000円分があったので、優待の変更を予測せずに、本人と家族名義で1株づつ買いました。
優待の変更は、超〜〜〜ショックでした。
株価は、下がるは、優待は下方修正されるは、株は、手数料の方が高くなってしまうので、永久にお蔵入りになっていますし、踏んだり蹴ったりの銘柄になりました。
今年は、優待の下方修正が多くありました。
優待企業が増えて、私のような優待大好き人間が増えてきたこともあり、各企業も、優待に対するコスト負担が効いてきているのも原因の一つだと思います。
カゴメでさえも、目標の10万人の個人株主を達成したあとも、個人株主の数は、増え続けており、気のせいか、毎回優待の品物の内容が貧相になってきているような気がします。
少なくとも、箱の大きさは、昔はもっと大きかったです。
株式市場でまだ、知られていない企業にとっては、株主優待制度は、関心を持ってもらうために、有効な手段でしょうが、東証の1部昇格を果たすと、業績が良くなくなると、優待の下方修正、又は廃止にしてしまうところが出てきていますね。
優待族にとっては、銘柄の選択が、難しくなってきてます。
長期投資を前提に、私は株主優待株を買っているのですが、今年は、考えさせられました。
1つは、新興企業の株価が大きく下げてしまったこと。大きく含み損をもっているのは、ほとんどが、新興市場の株でした。
2つ目は、優待の下方修正が、当たり前のような風潮になってきたこと。本来、株主優待制度は、長期の安定株主を獲得するためだったはずなのに、優待制度が安定していないのでは、安定株主になれなくなってきました。
そこで、私は、来年は、東証1部の製造業、食品業他の安定している株主優待株以外は、長期保有方針を変更せざるを得ないと思いはじめています。
新興市場と外食産業等のものは、短期投資に変更です。
信用取引口座も増やして、対応しようと思っています。
さて、来年は、どういったスタートになりますでしょうか?
楽しみですね。初詣では、皆さんのご検討をお祈りしておきます。
来年も、よろしく、お願いします。
復活の兆しでしょうか?
昨日までは、大口の成行売りが、かなり出ていましたが、今日は、20株程度の成行売りになっています。売りが一巡すれば、復活もあるかと思っていましたが、可能性が大きくなってきました。
狼狽売りも、今日で概ね終了と見ていいのではないかと思います。
相場全体は、NYが高値を更新している割には、高値警戒感が強くて、一進一退の様子です。
私も、1月のはじめは、多少の調整があるような気がして、買いは控えています。
昨日買った魚喜(2683)は、早くも大幅反発で、含み益に入りました。来年のことを言うと鬼が笑うと言われそうですが、魚喜は、来年のお正月用の数の子が欲しいなと思って、10万円で買えるのなら、死んでもいいっか!と思い、買いました。まだ、今年のお正月がきていないうちから、ちょっと気が早すぎますね。
ゴールドパック(2689)も、今日は上げましたね。長期の下降トレンドなので、どこが底なのか、注視しています。1月決算で、7月優待なのですが、利回りもかなりいいので、1月銘柄に、資金がシフトされて、上げに転じるかもしれませんね。底が確認できたら、狙いたい銘柄です。
今日は、サカタのタネ(1377)を松井証券にお引越しさせました。なとり(2922)、キャンドゥ(2698)についで3銘柄目です。あと、マリンポリス(3339)、キーコーヒー(2594)あたりをお引越しさせようと思っています。
優待がなくならない限り、売ることはないでしょうから、預株で稼いでもらえたらいいなと思っています。

先週のライブドア株主総会で、100:1の株式併合が正式に議決されましたので、私のような少額株主は、消えていくことになり、その前に、記念品として株券の出庫をしました。
私が、何故たった2株だけ株を買ったかというと、ライブドアの事業報告書が欲しかったからで、投資の目的ではありません。
案の定、事業報告書には、当時の武部幹事長とホリエモンが親しくしている写真がデカデカと出ており、とてもまともな一流企業の事業報告書とは思えないものでした。
また、気前も良くて、2株の株主にも、株主優待があって、日経ビジネスを3ヶ月くらい送ってきました。それだけで、株に投資したお金は返ってきています。
今では、株式分割による錬金術は出来なくなりましたが、1年程前まで、株式分割によって、一定期間、株の需給が悪くなることを利用した錬金術がまかり通っていたのです。ですから、ホリエモンは、株式分割を繰り返して、会社の規模と比べて膨大に過大な時価総額の企業に、ライブドアをしていったのです。
ですが、つい2年前に、1:100の株式分割をしていながら、都合が悪くなると、100:1の株式併合をしてしまう勝手さ、何とも言えませんね。
さて、私は、暴落中の魚喜(2683)を買って見ました。が、ローカルサーバーのシステム障害で、どうなったのかわかりません。続落したのか、反発したのか????
楽天証券のマーケットスピードも、10時45分から台湾で起きた地震の影響で、リアル株価が表示されなくなりました。
大和証券でも、地震の影響で、香港株の取引が出来なくなっています。
ネットの怖さを再認識させられた、1日でした。
予想していたとは言え、きつ〜〜〜〜い権利落ちでした。
軒並み、3〜5%は下落、私の持っている江戸沢(7428)に至っては、9.6%も下落しました。
オークネット(9669)は、毎年のことですので、気にせず、また、来年の権利確定までホールドですが、同じ株価に戻るのに1年掛かるので、いかに権利落ちがきついかがわかります。
タス子ちゃん(2709)は、予想通り、ストップ安でした。売り残が、3700株あまりだけなので、売り圧力も、しれていると思いますので、売り一巡後の反発を期待しましょう。
昨日の逆日歩ですが、
オークネット(9669) 8円x7日=56円
日本ライトン(2703) 4円x7日=28円
六甲バター(2266) 6円x7日=42円
等、となっています。
六甲バターは、毎年大きな逆日歩が掛かるので、1年で一番下がる7月頃に買って、預株にしておけば、1日で、42000円もいただける計算になり、配当+優待+逆日歩分をいただくのは、申し分ないなんて考えるのは、甘いですかね?
今回、驚いたのは、鳥越製粉(2009)に、逆日歩が付かなかったことです。鳥越製粉の権利落ちの下落が39円(4.3%)ですから、保険を掛けることができた結果となりました。結果論ですが、来年は、考えてみようかと思います。
さて、私は、アサヒビール(2502)を寄りで売りました。もう完全に割高水準に達していて、いつ崩れても不思議ではないと思うからです。割安と思った時に買い、割高になったと思う時に売るという原則に従いました。優待ゲットまで、もってくれたのは、大変ラッキーでした。感謝!!
残りは、すべてホールドで、来年まで、ゆっくりおやすみください。
株主優待株は、軟調な展開で、ほとんどの銘柄が下げて引けました。
その中で、アサヒビール(2502)と麒麟麦酒(2503)は、上げて引けました。
麒麟麦酒のメルシャンの買収で、それまで、軟調になりかけていたアサヒビールまで、麒麟麦酒が、引っ張って権利確定に向けて上げていきました。麒麟麦酒も、信用売りが信用買いを上回っており、アサヒビールとともに、踏み上げの様相を呈して上げていきました。
優待ファンは、今日の確定日まで、もってくれたことで安心されたのではないかと思います。かく言う私も、その一人で、気が気ではありませんでした。
踏み上げの場合、いつか突然、買い方が売りはじめるので、あっと言う間に、下げてしまうからです。まだまだ、上げ続ける可能性は、あるものの、明日は、取り敢えず一度退散して、様子を見たいと思います。
私の、12月確定銘柄は、最後は動きませんでしたので、オークネット(9669)、マクドナルド(2702)、タスコシステム(2709)、江戸沢(7428)、ニッセン(8248)、アサヒビール(2502)、鳥越製粉(2009)、CIJ(4826)となりました。
ほとんどが、下げて終わったので、明日の権利落ちが、怖いです。
持ち株の中では、丸誠(2434)が、一時ストップ高まで、後場で急騰しました。もともと、割安株なのですが、何故?って感じでした。明日の動きが楽しみです。(お願いだから、もう1日急騰して!!!!)
相場全体としては、高値警戒で、少し調整する雰囲気が漂っていますので、明日の権利落ちがどうなるか、心配です。
日興コーディアル証券は、東証の株主でもあるので、東証は、本来、対応は慎重にならざるを得ないのですが、今までのいい加減な態度から、毅然たる態度が必要とされている為、すでに、日興の株は、監理ポストに入っています。
日興の幹部の記者会見を見ていると、昔の古いタイプの企業の説明で、「一社員の独断のため」という、典型的な「とかげのしっぽ切り」パターンです。そんな説明、だれも聞いていないということが、わかっていない日興の幹部では、日興の経営も危ない?と感じるのは、私だけではないと思います。
ミサワHD(1722)も先日、古き悪しき慣習を、恐らく内部からの影響で破られました。
このまま、日興コーディアル証券が、上場廃止になるとは思いませんが、日興には、危機感を持つことは必要だと思います。
ただ、これも、氷山の一角。びくびくしている上場企業の役員は多いことだと思います。悪しき慣習は、改める勇気を持って経営にあたってもらいたいと思います。
話は、変わりますが、今日は、有馬記念で、ディープインパクトのラストランがあります。「無事、これ名馬なり」という言葉がありますが、あと1年くらいは、走ってもらいたかったです。それだけ走って、はじめて「名馬」の称号がもらえるのではないかと思います。
今日、勝ったとしても、オグリギャップのくれた感動と比べるとどうだろうかと思います。
経済的な理由で、引退するのは、馬主にとっては、大儲けで終われてうれしいんでしょうが、10年に1度の名馬ですので、もっと活躍させてやりたかったですね。残念〜〜〜〜〜
「優待ゲット その1」では、一般信用を使った優待のタダ(売買手数料は、掛かります)取りの方法を紹介しています。
制度信用では、逆日歩が怖くて手が出せなかった優待のタダ取りも逆日歩の心配なしで、出来ると言うものです。
先日来、預株の話をしていますが、預株をして有利な株は、何なのか調べているうちに、権利確定日の逆日歩に注目しました。
今年の10月の確定日には、マリンポリス(3339)に、16円の逆日歩が、トップカルチャー(7640)に、8円の逆日歩が、田崎真珠(7968)に8円の逆日歩が掛かっています。


突然、権利確定日だけに現れる逆日歩の例(2006年10月25日)
11月の確定日には、キャンドゥ(2698)に1100円、サカタのタネ(1377)に12円、キューピー(2809)にも50銭、壱番屋(7630)に20円の逆日歩がついています。
即ち、これらの銘柄では、制度信用を使った優待のタダ取りは失敗していることになります。
そこで、逆日歩が発生しない一般信用(通称:無期限信用)が出てくるのです。残念ながら、まだ、信用の売り建てができる銘柄が限られていますので、そう多くは利用できませんが、資金も限界がありますので、その範囲ということであれば、売買手数料だけで、優待がゲットできる道があるということです。
詳しくは、「優待ゲット 裏ワザその1」をご参照ください。
一般信用を扱っている証券会社で、おすすめは、岩井証券とカブドットコム証券です。
今日は、株主優待株は、ほぼ全面安の様子で、12月確定銘柄も、アサヒビール(2502)を除いて、あまりパッとしませんでした。
私の買っていた江戸沢(7428)も9円安で、ついに買値を割ってしまいました。月曜日が確定日なのに何故って感じです。いよいよ権利落ちが、恐ろしくなってきました。
タス子ちゃんも、一時、2万円割れをしていましたし、鳥越製粉(2009)、マクドナルド(2702)、コカコーラウエスト(2579)、日本ライトン(2703)、穴吹興産(8928)、ベルパーク(9441)、CIJ(4826)らも、上げていません。
うむむむ・・・・・ちょっと相場が弱気に入ったかな?という感じです。
さて、私の方は、なんと日本金銭機械(6418)が、買えていました。ザラバを全く見ていなかったので、(マーケットスピードの調子が悪くて・・・)終わった後に覗いてみると、1250円台まで安値が来ていたので、いくらで指値をしてたんだっけと、岩井証券の口座を見ると、今日の最安値で引っかかっていました。
今月で、岩井証券の口座開設3ヶ月間、1日30万円以下手数料無料が終わるので、残りの14万円で買えるものを指していましたが、まさか引っかかるとは思っていませんでした。これからも、下げそうですね。ぐぐぐぐ・・・・・
昨日、持ち株と、3月までの欲しい優待株を見ていたのですが、日本金銭機械が引っかかったことで、当面長期保有銘柄は、終了の感じです。あとは、一般信用を利用した優待取りでもしようかな?って思っています。
月曜日は、12月確定の最終売買日です。まだ、勝負をかけておられる方もいらっしゃるでしょうね。がんばってください。

特に、悪材料が出たようではないので、じわじわ来ていたので、見切売りなのでしょうね。
買える材料は、何もないので、じわじわ下がって、権利確定日に少し上がって、権利落ち日に、急降下かと思っていましたが、ちょっと早かったようです。
この調子だと、売りが一巡するまでは、下げ続けそうですね。
さて、アサヒビール(2502)は、今日も元気でした。これで、まず確定日までは持ちそうですので、安心です。でも、割高水準まで来ていると思うので、来月は、信用売りでお小遣い稼ぎを狙いましょう。ただ、状況が、例年通りであれば、ですが・・・・・
現在、アサヒビールは、信用売りが信用買いに比べて極端に多くなっています。売り方が、いわゆる踏み上げを食らっている可能性があり、まだまだ上げていくのかもしれません。いずれにしても、こういった相場になったら、手を出さないのが賢明です。やけどをしてしまうことがあるからです。ご注意を!
さて、このところの値上がりで、買える株がなくなっているので、ちょっと寂しい感じです。
日本金銭機械(6418)が、一度逃がしたと思っていましたが、また調整してきているので、もう少し下げればいいなと思っています。
一度、底を確認しているので、取り組み易い気がします。
9月確定の優待品もすべて届いたし、10月確定分の優待品の到着は、来月でしょうね。待ち遠しい限りです。

昨日の下げは、何だったんだろう?というのが、実感です。今日は、主力株を中心に、ほぼ全面高でした。ただ、ジャスダック平均は、それほど上がらず、株主優待株は、昨日の戻し程度でした。
今日は、12月の優待銘柄である、アサヒビール(2502)が、麒麟麦酒に連れられて上がり、一時は100円高まで、上げました。昨日は、1700円を切る場面もあり、冷や冷やしていましたが、これで、優待ゲットは、万全の体制か?と思っています。あと1週間堅調に推移してもらいたいと願います。
さすがに、ここに来て、12月銘柄は、これからでは、遅いところまで来たので、諦め、1月銘柄に目を向けても、割安と思えるものはなく、どうも、ここらで一段落、買いの方は、休憩に入りそうです。
あとは、仕込んだ銘柄が上がってくれるのを待つだけ状態ですね。
今日は、なとり(2922)に引き続き、キャンドゥ(2698)も、松井証券にお引越しを完了し、次は、キーコ−ヒー(2594)の番ですが、このところ相場に落ち着きがないので、落ち着くところまで、待とうかと思っています。
日経平均は、17000円の大台を、あっさり超えましたので、3月末に向けて17500円を目指すのは、そんなに難しいことでは、ないかもしれませんね。
今後の株価の動き、楽しみです。

日経平均は、185円安で引けて、久々の大幅下落となりました。
そろそろかな?とは、思っていましたが、結局、昨日買ったカルラ(2789)は、頑固に、指値を変更していなければ、先週の指値で買えたことになりました。
2月確定ですし、先週買おうと思っていたところまで下げたので、家内名義で、もう100株ナンピン買いをしました。1日待てば、22円安い水準で買えたのに・・・・・・まぁ、深追いするとこうなるという証明ですね。
基本的には、まだまだ割安だと思っているので、2月の確定に向けて上げることを期待しています。この株価で、優待は、お米3kgですので、そのまま、持っててもいいし・・・・・
さて、明日からは、どういった展開になるのでしょうね?
もう少し、下げたあと、再度、3月の確定に向けて上げていくような気がするのですが、どうなりますやら?
11月22日から、ほぼ1ヶ月上げ続けたので、買いたくてうずうずしていた人も多いと思いますので、やっと買い場が来て、ほくそえんでいる人もきっといるでしょう。
私の希望としては、アグレックス(4799)、大成ラミック(4994)、コカコーラウエスト(2579)あたりが、11月の水準まで下げてくれることを、期待したいのですが、簡単には、いかないでしょうね。
株価が、上げてくれることを希望している人がいれば、調整してくれることを希望している人もいる。株価は、人間の心理と同じだと言われていますが、その通りだと思います。

15日にも、一瞬タッチしましたが、終値では超えることが出来ず、今日も、迫りましたが、超えることは出来ませんでした。
人間の心理とは、面白いものです。決して、すべての人が、全体の銘柄を見ているわけではなく、自分が買おう、売ろうとしている銘柄だけを見ているはずなのに、全体が、一つの区切りに到達しようとすると、足踏みしたくなるというものです。不思議な現象ですね。
今日は、ジャスダック平均が堅調でしたので、株主優待株も総じて堅調でした。
このところの上げ相場で、割安株が、少なくなってきている中で、割安株の一つのNTTドコモ(9437)が、ようやくお目覚めになりそうな気配です。今年も、4000円配当をすれば、2.2%の配当利回りですので、AUに顧客を取られているとは言え、割安だと思っています。
さて、私は、なとり(2922)を松井証券口座へ移しました。当面は、あと、キャンドゥ(2698)、キーコーヒー(2594)くらいを移管して、預株の仕組みを研究してみようと思います。
カルラ(2789)を、追っかけたくはなかったのですが、週末、検討した結果、750円以下であれば、尚、割安と判断し、このところ上げ続けているので、最後のチャンスかと思い、749円でゲットしました。先週、ちょっと欲張り過ぎたかぁ?という感じです。
12月の権利確定まで、あと1週間ですね。年末年始があるので、権利確定日の逆日歩は、7日掛かります。逆日歩には、ご注意を!
基本的な仕組みは、逆日歩銘柄を貸し出して、逆日歩分を貸し株をしている人に還元するという前回お話したものと同じものですが、その記事に対して、「松井が取る金利が高いので、そんなに儲かりませんよ」とコメントもいただきました。

「貸株代り金に係る金利(貸株代り金金利)は、お客様にご負担頂くことになります。」とあります。
この金利が、現在0.86%なので、場合によっては、預株料は、ほとんどもらえない可能性があるというご指摘でした。
そこで、取り合えず、なとり(2922)で検証してみました。
なとりの現在の逆日歩が5銭、株価が922円、単元株100株とします。
貸し株料 5銭x100株x365日=1825円
貸株代り金金利 922円x100株x0.86%x1年=793円
差し引き 1032円の預株料がいただける計算になります。
なとりの配当が、10円配当ですから、税引き後年間900円もらえますから、預株料は、なとりの場合には、配当よりは良く、効率が良いようです。
逆日歩が、5銭の場合、2120円以上の株価の逆日歩銘柄は、逆に金利の方が大きくなりますので、預株にしない方がいいことになります。
めったに起こらないことですが、今年の3月のJALや5月のキャンドゥは、1単元株で12000円の逆日歩が発生しています。こういう銘柄に遭遇するとボーナスですね。
まぁ、それは、ともあれ、長期保有の株主優待株の有効活用ですので、早速、明日は、なとりを、明後日は、キャンドゥを移管してみようと思います。松井証券も10万円以下は手数料無料ですので、丸三証券からの移管には、成行きで売り買いすれば、価格の変動による損は発生せず、全く無料で移管出来ます。
そのあと、実績を見ながら、本当にお得なのかどうか、皆さんにも検証して、ご報告したいと思います。
口座申し込みは、こちらからどうぞ!
まず、第1候補として、考えていたトーホー(8142)ですが、今回の優待から変更になっていますから、ご注意ください。(変更点はこちらを参照)
ブログで、ワイン2本セットをいただいているものを見たので、優待ゲットリストに入れておいたのですが、この発表をよく読むと、ワイン2本は、もうもらえないようです。
1000株以上は、買い物割引券50枚を年2回と、自社商品1000円分、年2回です。買い物割引券は、1000円の買い物、又はカタログ販売に付き、100円の割引券が使えるというものです。
前回までは、買い物優待券を送り返すことで、5000円分のカタログ商品と交換できました。
ということで、トーホーは、私のリストからは、消えました。
次に、タカショー(7590)ですが、タカショーガーデン友の会に入れて、40%引きで購入できる上、100株〜999株は、種か球根、1000株以上は、ガーデングッズの品物が選べます。その他、色々な優待があってガーデニング好きの人にはいいのではと思います。
サカタのタネに似た株主優待で、家内が気に入りそうなので、これは、権利を取ろうと思っています。
権利確定が、1月20日ですので、お気を付けください。
あとは、アルデブロ(8925)が、2400円相当のサバイバルグッズの株主優待があります。IRが不十分でホームページに入っても、株主優待の項目がなく、実際に制度としてあるのか、不安ですが、インフォシークや株主優待倶楽部にも出ているので大丈夫でしょう。
株価が安いので、気が向いたら取ってもいいかな?という感じです。
1月優待の定番のトイザらズ(7645)は、優待券を使うことはなさそうなので、リストからはずしました。
新設のビービーネット(2318)は、50株で1,7月に銘柄米3kgですが、効率の良いところが、数多くあるので、見送りです。
耳寄りな1月確定優待銘柄情報がありましたら、教えてください。
「う〜〜〜ん。またか!」といった形で、爆騰のシナリオは、もろくもガタガタと崩れていきました。
店舗再生ファンド分が、資本注入されましたので、前よりは良くなっているのは、確かですが、債務超過から脱したわけではありませんから・・・・株価は、嫌気するでしょうね。
これから、権利確定に向けて、どんな動きになるのか、全く予想が出来なくなりました。
権利落ちは、相当きつくなりそうですし、ホルダーの方は、難しい選択をせざるを得ませんね。
さて、今日も相場は、強気でしたが、株主優待株は、上げ下げまちまちで、特に12月銘柄は、足踏みしているものが、多いようです。
CIJ(4826)は、3%も下落です。このところ、一本調子で上げていたアサヒビール(2502)も、今日は、下げてついに、麒麟麦酒に抜かれました。
このところ、株価の調整場面がなくなってきたので、指値に引っかからなくなり、今週は、大庄(9979)のみの仕込みとなりました。
週末は、数少ない1月確定銘柄を、研究してみたいと思います。
ジャスダックへは、上場を維持するということですが、創業者である中野さんは、退陣するようですね。
このところ、経営不振で、創業者が社長から退陣し、ファンドの資金で再生を計るところが多いのは、どうしたものなのでしょうか?
ファンドの資金が余っていて、このところの好況で、経営危機の企業が減ってきて、おいしい獲物が少なくなってきているという事情が、本当のところのようです。
しかし、カウボーイは、10円配当をこのところ、ずっと続けていますし、有利子負債が多いくらいが、ちょっと気になる点ですが、大株主の変更だけで、悪材料が隠れていないのであれば、240円は、お買い得のような気がします。
優待もいいし、10円配当継続なら、4.2%の利回りになります。お買い得ですよね。買いたいという衝動が・・・・・(やばい!)
ただ、今年の9月期の決算は、かなり悪化しています。悪材料が隠れているような気もします。
買ったら、いきなり減配ということも??あり??
取り合えず、TOBの成立まで、様子見ですかね?
さて、今日も相場は強かったです。どうなっちゃんでしょう?10月、11月の弱気がうそのようです。
昨日と同じ値段で指値を入れていたカルラ(2789)も、約定せずです。
信用で買っていたアサヒビール(2502)を取り合えず、現引きして、現物のまま、権利確定日を迎えることにしました。なんとなく、逆日歩が発生するような気がしたのと、今までの値上がりで、権利落ちは、切り抜けられそうな気配になったので・・・・・・
株主優待っていいねで紹介されていた、たまご指数でもOKのようですので、そうすることにしました。
でも、権利確定後、早い時期に売ろうと思っています。すでに、かなりの高値圏に入っていますもんね。
明日から、タス子ちゃんは、どうなるでしょうか?楽しみです。

このビジネス手帳、今年で3年連続のゲットで、株の取引記録用に使っています。
が、私が、タナベ経営の株主であるのは、権利確定前の1週間だけです。長期保有主義の私にしては、珍しい優待株なのですが、株価の動きを研究していた結果、1週間前から権利確定に向けて上げて行くことがわかったため、権利落ちを考えても、現物で優待が取れることが、わかったからです。
1つには、配当は、3月なので、権利落ちが少ないということ、2つは、優待が手帳ですから、欲しい人が限られている?等の理由で優待が取りやすいのかもしれません。
でも、今年は、ちょっと危なかったです。権利落ち日の初値が、買値を下回っていたからです。成行きにしていたら、損をしていました。買値で指値をしていたので、その後の戻しで買値で約定し、丸三証券の1日20万円以下手数料無料を利用して、今年も、タダで優待ゲットと相成りました。
紙質もいいですし、外装は革装で上質感あふれる手帳です。
さて、今日は、相場全体は、根強い強気でした。私は、出遅れ銘柄と思っていた、カルラ(2789)に指値を、昨日に引き続き入れておきましたが、約定せずでした。昨日、ちょっと欲張り過ぎたかもしれません。縁があれば、買えると思うので、指値は変えずに、見守りたいと思います。

エコスからのお米は、買い物優待券を送り返していただいたものです。
エコスの株価は、800円そこそこで、年に2回、2kgづつのお米がもらえるので、お米銘柄の中でも、お得度がトップクラスです。株価もようやく底を打ったようで、ナンピン価格を超えました。
フコクの株価も、つい最近まで、1200円台でとても割安でしたが、このところ、値上がりが続いて、1300円台後半に入ってきました。私は、フコクは、1200円台では、文句なしの買いだと思っています。来年の5月から8月に掛けての調整時期にどれだけ下げるかですね。
はやり、現物が届くとうれしいものです。今年の秋は、合計22kgの新米をゲットすることが出来ました。うれし〜〜〜い!!
ところで、株主優待の改悪を発表してお米がもらえなくなった国際チャート(3958)を売れずに持っています。業績悪化は、一時的なものと思うか、優待優先を取るかで迷っています。
国際チャートは、横河電機の子会社ですから、潰れることはないでしょうし、ICタグなんかも作っていて有望な銘柄と思って買った経緯があるし、復活を期待したい気持ちもあるのです。今まで、結構、持ち株の中に業績不振で株価が下がった株がありますが、そのほとんどは、買値よりも戻して、売り抜いています。(今のお荷物の三洋電機にも、復活を期待しています)
でも、今持っている200株を売れば、今皆さんのところへ届いているマックスバリュー東北のりんごが、取れるし・・・・・
復活に掛けるか、株主優待を優先するか、悩んでいます。
しかし、こころは、あのりんごの魅力に負けそうな雰囲気です。うむうむうむ・・・・・
今日は、昨日と同じ値段で指値をしていた、大庄(9979)が買えていました。目的は、やはり、お米になりそうです。

呑んべいの私には、願ってもない優待品です。
昨年もいただきましたが、味は、格別です。問題は、おいし過ぎて、1日1本、飲んでしまうことです。
昨年は、お正月に飲もうと期待していたのですが、予想以上に株主が増えすぎて、お正月に間に合わなかったという人気振りです。
今年の3月確定では、前年の「昆布詰合せ」を期待していた優待ファンには、期待はずれの「越前和紙セット」で、優待改悪かと思われていましたが、9月確定では、優待ファンの期待に応えてくれて、昨年と同じ、吟醸酒「黒龍」にしていただきました。
私は、家内名義分もあるので、昨年も2本もらいましたが、今年も2本で、お正月のお神酒にしたいと思っています。
江守商事の優待は、福井県特産物ということなので、何がもらえるか、わからないので、心配がいっぱいですが、期待もいっぱいです。もしかすると、越前蟹もありとか、ホタルイカもありとか、勝手な想像も出来ますし、はずれもありということで、福引のような優待です。
私にとっては、せめて、9月確定の吟醸酒「黒龍」だけを残してもらえたら、全く文句は言いません。社長さん、よろしくお願いいたします。
最近もらった、魚力の辛子明太子、いくら、日信工業のロースハム、江守商事の吟醸酒「黒龍」、呑んべいには、たまらない優待です。今年の9月確定から、新日本建物のワインが、優待改悪でもらえなくなったのは、残念ですが、これから、どこかの銘柄で、ワインの優待も必ずゲットしたいと思っています。(トーメンデバイスあたりが最有力)
さて、今日は、大庄(9979)を狙って指値を入れておきましたが、もう少しのところで約定しませんでした。全体が上げているので、前日終値以下では、ちょっと厳しかったです。
土曜日に、次の優待候補は何にしようか考えていたところ、大庄は、優待券を交換できるのですが、その中に、お米3kgがあるのに気が付きました。隠れたお米銘柄なんですね。
目標までは、突き進むタイプなので、目標のお米60kgにあと一歩にきており、これが買えると、一応目標達成になります。
土曜日は、目がきらきら・・・・早速、指値を入れたというわけです。
この方法、私は、最近まで知らなかったのですが、HPの作成で調べているうちに、証券会社にも色々な特徴があるんだなと思いはじめていて、少し深く見てみるとこんなこともあるんだ!という「目からうろこ」のことが、見つかってきました。
その1つが、預株で預株料がもらえる方法があることです。内容は、「預株で預株料をもらう方法」にありますので、それをみていただければ幸いですが、私の場合は、株主優待株は長期でそのままですので、なとりやサカタのタネ、キーコーヒー等の逆日歩銘柄は、この方法がいいなと思いまして、早速、松井証券に口座を申し込みました。
口座ができたら、逆日歩銘柄だけを松井証券に移そうと思っています。寝てる間にも稼いでもらえるなんて、ヒルマンさんではありませんが、「信じられな〜〜〜い」!!!
そんな方におすすめなのが、預株をして、預株料をいただける制度です。
仕組みは、銘柄に逆日歩が掛かる際には、証券会社は、誰かから株を借りてこなくてはなりません。その貸し手になって貸し株料をいただくという方法です。
ですから、逆日歩が発生している銘柄でないと、預株料は、もらえません。
ですが、株主優待株の中には、逆日歩銘柄って結構あるんです。
管理人の所有する銘柄では、なとり、キーコーヒー、サカタのタネ等は常に逆日歩が発生していますし。キャンドゥもよく逆日歩が発生します。が、管理人は、全くそれらの株を売る気はありません。
そういった株の利用方法としては、信用取引の担保証券として活用する方法もありますが、預株をすれば、貯金をしているように、毎日、逆日歩分がいただけるというわけです。
多くの証券会社が、取り扱っているわけではありません。
松井証券の「預株(よかぶ)」がおすすめです。
簡単な申込みをするだけで、一定の条件を満たした場合、松井証券が自動的に株券を貸出し、お客様に預株料をお支払いするサービスです。手数料はかかりません。
一度申込めばその後、面倒な手続きはなく、株券を売却したい時はいつでも自由に売却することが可能です。
なお、信用取引口座、先物・オプション取引口座を開設しているお客様は、預株制度に参加できませんので、ご注意ください。
口座申し込みは、こちらからどうぞ!

この日信工業、前々から欲しかったのですが、株価が調整することなく、上げ続けていましたので、手が出ず、あきらめかけていましたが、株式分割をしてくれた上、今年の6月に、ちょっと調整してくれたので、買えました。
運も良かったのでしょうが、結果的には、今年の最安値が1951円なのですが、1955円で拾いました。下げている最中に買うのですから、普通は、買値よりず〜〜〜と下げるのですが、なんとなく買ってしまいました。
買った後、週足のチャートを見ると、もろにデッドクロスでした。きゃ〜〜〜と叫んだのですが、次の日から、上げ続けて、すぐに2400円くらいになりました。
衝動買いの成功で、研究していたら、まだ買っていなかったと思います。
でも、ここの優待は、私の選ぶ優待の中でも、最高の部類に入り、お気に入りの優待です。老後の生活まで、続けてくださいね。日信工業の社長さ〜〜ん!!!!!
まず、市場をあっと驚かせた事件は、すかいらーくのMBOによる上場廃止でした。
ファミリーレストランの草分け的な存在で、次々と色々なレストランを展開して、大きく成長した企業だけにびっくりしました。
もしも、すかいらーくの株を上場間もない頃に取得した人がいれば、大変な財産を築くことができたものと思われます。
その、すかいらーくでさえ、経営不振に陥るのですから、外食産業の競争は、かなりのものです。新規参入が容易であることもありますが、ある地方だけのチェーン店が、全国チェーンになっていくものが多く、拡張していく時には、当然のことながら、増収増益になりますが、どこで、ランディングするかが難しいのです。
ダイエーやそごう、ヤオハン、もしかするとソニーも、創業者系の企業は、行き着くところまで行ってしまうと、そこが企業の終焉になる可能性があります。
タスコシステムも、創業者はすでに経営から退いていますし、江戸沢、元禄寿司もM&Aされて、別の経営者に再建を委ねています。
外食産業にとって、株主優待制度が、お客を呼び込む力になっていることは、事実ですが、一方、企業にとってかなりの負担になっています。ある程度、株主優待制度の効果で、お店を認知されたら、優待の内容を減らしていくのは、仕方がないのかもしれません。(ワタミなんか典型例ですね)
さて、今日は、日経平均は、小反落も、ジャスダック平均は、続伸で、株主優待株は、全体では、連騰になっているのではないかと思います。
私は、今日は、エンプラス(6961)の上値が重そうだったので、利益確定しました。もっと上がると見ているのですが、ここのところ、壁に当たっていましたから・・・
また、株主優待株を1銘柄買う資金が出来てしまいました。ここのところ、資産株から株主優待株へというパターンですので、株主優待株を買ってしまいそうです。でも、ここ、2週間のうちに、割安な株主優待株が、上がってしまったので、困っています。
日本金銭機械(6418)、荏原実業(6328)、東洋合成(4970)、高千穂交易(2676)、コカコーラウエスト(2579)等々、この2週間で結構上がりました。
「たられば」ですが、全部買っておきたかったです。

魚力は、2004年に買いましたので、今回が3回目の優待です。昨年までは、辛子明太子でしたが、今年は3点セットになり、ちょっと豪華になりました。
2004年に買った時は、1000円以下に下がるのを、今か今かと待ち続け、ようやく1000円を割って、急落した910円で買いました。株価は、その後、長期の上昇相場を続けていましたが、今年の9月頃から少し調整をはじめました。
魚力は、権利落ちの激しい銘柄でもありました。9月の権利落ちは、100円くらい落ちるので、ショックでした。この銘柄の優待は、9月ですが、配当は3月なんです。配当がいいので、3月の権利確定もしたいし、9月の優待も欲しいし、ということで、長期投資向きの銘柄です。株価は、買った時から、50%くらい上げていますが、優待と配当が無くならない限り持ち続ける銘柄です。
さて、今日は、アサヒビール(2502)を引けにかけて下げてきたところで、拾いました。もっと権利確定日に近いところで、買おうと思っていたのですが、前場で、1700円台に入ったので、1700円台では、ちょっと危険な気がしていたところ、引けにかけて、1600円台に下げてきたので、押さえておきました。
アサヒビールは、毎年、1月には下げるので、1月に信用売りで少々お小遣いをもらっていますが、今年は、逆日歩覚悟で権利確定と、信用売りの両建てでやってみようかと思っています。結果はどうなりますか?お楽しみです。
タス子ちゃん、今日も少しがんばりました!
今年は、株主優待制度の新設が例年のこの時期に比べて少なかったような気がします。昨年は、鳥越製粉(2009)のような「そうめん相場」があったり、軒並み、株主優待制度を新設したところは、株価が上昇しました。衆院議員選挙が終わるまで、様子見だった相場が、衆議院選挙後、堰を切ったかのように、株価も上昇したのも、株主優待制度の新設が多かったと印象づける原因かと思います。
それよりも、今年は、株主優待制度の改悪が増えて、おちおち安心して株主優待株へ投資ができなくなってきました。
今年の1月のピークから、新興市場の株は、ほぼ1本調子で11月末まで下げました。魅力的な株主優待が、新興市場に多いということもあり、株主優待ファンには、株価の下落とともに、がっかりなことでした。
私のポートフォリオを見ても、長期投資目的で買った株主優待株で、大きく含み損を出しているものは、ほとんどが、新興市場の株で、東証1部の株は、そんなに被害を受けていません。やはり、長期投資には、東証1部銘柄を選ぶべきなんだと、つくづく最近思っています。
さて、今日は、タスコシステム(2709)が、前場で弱含みだったので、指値を入れておきましたら、今日のほぼ最安値で約定していました。気が付いた時には、株価は、すでに、25000円を超えていました。得意のナンピン買いですが、今日の分は、権利確定最終売買日に、いくらになっていようと、売ろうと思っています。すでに持っている2株だけを権利獲得し、タスコシステムと運命をともにしたいと考えています。
これから、権利確定まで、どれだけ上げるか楽しみです。いずれにしても、12月14日の増資金の払込みがキーポイントなので、それまでは、薄商いのだらだら下げでしょうけどね。
株主優待ファンは、この銘柄を、買ったり、売ったりして、やきもきしていると思います。権利確定日まで、色んな話題を提供してくれるでしょうね!タス子ちゃんの運命やいかに???

タスコシステム、3ヶ月の歩み
でも、これって株主優待? 昨年は、ありませんでした。JALも、長期株主の獲得に必死なんですね。
日経新聞に出ていましたが、JALとワタミなどは、権利確定日だけの株主が、急増しているとのことです。株主の繋ぎ止め作戦かもしれません。
まぁ、JALの株価は、220円近辺ですから、お手頃で、優待の権利取得ができます。今年の9月の権利確定時の株主急増は、JALが無配株ですので、優待目的しかないですもん。
でも、こういうところに、お金を使うよりは、経営をしっかり
