決算の下方修正株は、とにかくひどい! ストップ安、大幅下落有りで投売り状態です。

三洋電機(6764)は、決算の下方修正を受けて、前日比25円安の180円で寄った後は、上がるでなく、下げるでなく、小幅に上がったり、下がったりをして、うろうろして出来高を重ねていきました。すでに、この会社の状態が悪いのは、折込済みと思うのですが、今の相場は、決算の下方修正に敏感に反応しますね。ちなみに、2000株保有で含み損30万円、ほぼ買値の半分になってま〜〜〜す。
NTTドコモ(9437)も、180000円の壁は厚いと思っていましたが、引けにかけてついに、180000円が割れました。終値は、180000円でしたが、厚い壁が一度破れているので、明日からは、結構簡単に、割れるようになるかもしれませんね。
お陰で、180000円でNTTドコモを仕入れましたので、また少しの値幅取りが出来ます。
さて、先日のニュースで、ネット証券経由の株の取引が、大幅に減っているということです。今年前半の75%のレベルまで、下がってきているとのことですから、このところの調整局面は、個人投資家の資金引き上げの影響が大きいのでしょうね。
そのニュースの影響もあってか、今日は、松井証券(8678)が、71円安(8.4%安)、イー・トレード証券(8710)が、5700円安(5.6%安)、カブドットコム証券(8730)が、11000円安(6.1%安)等、ネット証券は、軒並み大幅安でした。
東証の社長は、証券軽減税率の廃止を懸念したものと言っているようですが、出来た時から、時限的なものであり、時期が来ればなくなるのは、わかっているはずですが・・・・・・
もちろん、残してくれれば、助かりますが、そのせいで、株式市場が低迷すると東証の社長が説明するのは、ちょっと・・・・と思います。
いすれにしても、この調整局面、12月までは続きそうな感じがします。11月確定、12月確定の株主優待株は、結構割安な株価で買えるかもしれませんね。


