週末までの指値で、
関西電力を売りに出していたら、売れていました。
ついに、
私の保有株の最年長株を売ってしまいました。
この株は、バブル崩壊後、日経平均が36000円くらいから、27000円くらいに、落ちた時点で、ちょっとの期間足踏み状態だったんです。これから、持ち直すかな?っと思った時期でした。
その時、関西電力は、原発事故をおこして、株価は大きく下落、”もうこれ以上悪材料はないだろう”と思って買った株です。1992年頃だと思います。
まだ、インターネット取引が出来ていない時代の話です。
しかし、株価は下がるは、下がるは、・・・・
ご存知のように、日経平均は、最後には10000円を割り、8000円くらいまで、長期で下落したんです。
当然のことながら、関西電力も、確か1500円くらいまで下げました。
電力株ですから、配当はいい方ですので、全く気にせず持ち続けたのですが、
ようやく、買値を超えて、利益が出るところまで、株価が14年ぶりに戻って来たので、別の株に変えようと思って売りに出していました。
14年間も保有していた株ですから、ちょっと感慨深いものが、あります。
ただ、みなさん、ちょっと注意してもらいたいことは、すべての株が上がって、
最後に上がるのが電力株です。
ですから、
電力株が上がりきったところから、下げ相場がはじまるというのが、歴史です。今回もその通りになるとは、言いませんが、私の心の中には、すでに警戒感があります。
株式のポジション下げを考えているところです。
まぁ、
株主優待株は、問題ないですねどね。だって、売らないんですから・・・・
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