カゴメの10万人の個人株主と言えば、
ライブドアの22万人の個人株主が、話題になりましたが、決して引けを取りません。
実は、私もそのライブドアの個人株主の一人なのです。とは言え、2株だけの株主であり、株主に送られてくる報告書が見たくて、700円を出して、2株の株を買ったまでのことです。
案の定、株主報告書には、武部元幹事長と親しいとの写真が出ていたり、
とても、きちんとした企業の報告書とは思えないものでした。まぁ、言わば、怪しい企業にしか見えませんでした。
しかし、私は、ホリエモンには、がんばってもらいたかったし、ある意味で、風穴を空けた人物として評価しています。
話は、元のカゴメに戻しますが、350円で単元株が買える企業の22万人の個人株主と、カゴメの10万人の個人株主の意味合いは大きく違います。
私が、
カゴメの株を買った当時は、配当が、年間10円で、株価が1000円くらいでしたから、配当利回りが、1%を切る株は買わない主義の私は、980円台で買いました。
その後、カゴメは順調に成長し、増配をし、株価も大きく値上がりしていますが、私は、カゴメが株主優待制度を止めない限り、カゴメの株を売るつもりはありません。
恐らく、私のような個人株主が、安定株主として、カゴメの成長を支えるのだろうと思っています。
こういった、真っ向勝負の企業は、これからも応援して行きたいと思います。
私が、持っている200株という株は、取るに足らない株数ですが、それが、10万人も集まれば、大きな力になるということです。
株主優待株投資は、日本の経済を支える、本文でもお話していますが、本当に、小さな力は大きくなると思います。優待株の長期投資仲間が増えることを願っています。
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